後期高齢者の健診スタートが13時30分のため
早めの朝食、昼食は抜きで。
ところがお昼時分になると
しきりに食事の催促をする母に
「今日は健診」と
説明を何回も繰り返して、疲れた。
病院に着いて、
受付からずっと付き添い、
検査ごとに側で受け応える。
私は健診じゃないけど、
一緒に昼食抜きで、付き合う。
だんだんお腹が空いてきた。
14時過ぎ、病院を出て、
ふきぬきで、ひつまぶしを食べる。
コロナ禍以来で、とても美味しかった。
15時にお店を出てまっすぐ帰宅した。
お留守番していた愛犬が嬉しすぎて
大量のオシッコをした。
三時間もお留守番してくれたんだもんね。
うれション!
満腹だし、夕飯はもういいよねと
帰りの電車で話をして
私ひとりでスーパーへ牛乳を買いに行った。
帰宅すると
母が
新しい卵を冷蔵庫のドアポケットに並べてしまって
古いのと区別がつかない。
まだ3個残っていたはず。
米も研いであった。
今日はもうごはん要らないでしょ。
お腹が空いているのかと聞けば
空いてないと答える。
17時過ぎに、愛犬にささみを茹で始めたら
母がそわそわしている。
昨日の残りのお菜をレンチンして
卵を落とした味噌汁を作り
白飯もチンして出したら
完食した。
母の好きな牛肉の柔らか煮だったので
ご飯も進んだ様子。
すっかり機嫌が良くなり、愛犬を外に連れて行った。
その間に私は
コーヒータイム。
でもね、あんなに美味しい鰻を
食べた事を忘れてしまうなんて
勿体無いというか。
ちょっと気の毒。