僕は大学時代、
メンタルヘルスマネジメント検定
を勉強しました。
もう12年以上前です。
昔のテキストですが
先日振り返り、学習をしてみました。
過去の情報なので
古いのですが、いろいろ勉強になりました。
「心の病」が多い年齢層は
30代、ついで40代のようです。
「心の病」の中で最も多いのが
うつ病(気分障害)で94%以上を占めるようです。
うつ病は自殺とも関連が深いので
注意が必要ということも勉強しました。
1998年以降2008年まで、自殺者が急増しており
連続して年間3万人を超えているそうです。
(すみません。2009年のテキストなので
情報が古いです。)
先進国の中で
日本は自殺のトップクラスと
言えるのではないでしょうか。
それ程、ストレスが多い国ですね。
僕自身
社会人になりメンタル疾患や
潰瘍性大腸炎など
ストレスによりダメージを受けました。
ストレスを受けた時に
相談できる人の存在
が大きいように感じます。
家族や友人、職場の同僚や先輩など
相談できる人が
いると不安を減少できると
思うので相談相手は大切だと実感しました。
僕も
困っている身近な人に
役に立てるようにしていきたいです。
本日も読んでいただきありがとうございます。
