ローソク
今日は、中小企業家同友会富士宮支部例会で㈱東海精蝋社長の阿久澤太郎さんの
話を伺いました。
神仏用の蝋燭で専門店向けに特化しているとのことで、
その方針を打ち出したのも
価格競争をしたら大企業にかなわないからだそうです。
経営理念を元に隙間を狙って営業展開や商品開発をしていく姿勢には
見習わなければならないところを多く感じました。
蝋燭というと火を使うものなので、
安全性というのが重要な要素で、
一度でも危ない思いをされたユーザーさんは
二度と蝋燭を使ってくれなくなるという話は
もっともだと思いました。
その発想から安全性を前面に押し出した製品を開発したことも
凄いと思いました。
今回は、非常に良い刺激を受けました。
話を伺いました。
神仏用の蝋燭で専門店向けに特化しているとのことで、
その方針を打ち出したのも
価格競争をしたら大企業にかなわないからだそうです。
経営理念を元に隙間を狙って営業展開や商品開発をしていく姿勢には
見習わなければならないところを多く感じました。
蝋燭というと火を使うものなので、
安全性というのが重要な要素で、
一度でも危ない思いをされたユーザーさんは
二度と蝋燭を使ってくれなくなるという話は
もっともだと思いました。
その発想から安全性を前面に押し出した製品を開発したことも
凄いと思いました。
今回は、非常に良い刺激を受けました。
メタリック
今日は、ワンピース箱の生地の断裁から抜きと、
化粧品の箱の貼りを行いました。
貼り箱の包身(化粧紙)に結構利用されるのが
メタリック系の紙です。
金属の輝きは、他の紙と比べてやはり目立ちます。
ただ、貼る方としては色々と厄介な紙でもあります。
一言でメタリック系の紙と言っても色々な種類はありますが、
糊がつきにくかったり、紙が厚かったり、反発が強かったりすることが
多いです。
紙の上にアルミなどのホイルが接着され、その上に印刷や表面加工が施されているため
仕方がないのですが、
色々と試行錯誤しなくてはならないことが多いです。
特に、紙の反発が強いと包身が浮きやすくなり
とても神経を使います。
目立つ紙なだけに美しく仕上げたいところです。
化粧品の箱の貼りを行いました。
貼り箱の包身(化粧紙)に結構利用されるのが
メタリック系の紙です。
金属の輝きは、他の紙と比べてやはり目立ちます。
ただ、貼る方としては色々と厄介な紙でもあります。
一言でメタリック系の紙と言っても色々な種類はありますが、
糊がつきにくかったり、紙が厚かったり、反発が強かったりすることが
多いです。
紙の上にアルミなどのホイルが接着され、その上に印刷や表面加工が施されているため
仕方がないのですが、
色々と試行錯誤しなくてはならないことが多いです。
特に、紙の反発が強いと包身が浮きやすくなり
とても神経を使います。
目立つ紙なだけに美しく仕上げたいところです。
ペテン ザ ペテン観ました
昨日、新橋演舞場の「ペテン ザ ペテン」を
見に行きました。
勘三郎降板で話題になった劇でしたが
結構面白かったです。
ラサール石井もきちんと代役果たした感じです。
勘三郎がやっていたらどんな感じだっただろうと
想像しながら見るというのも不思議な感じでした。
他の役者も、藤山直美、柄本明、渡辺えりは当然ですが、
脇を固める人たちも良かったです。
特に、小池栄子は舞台で初めて見たのですが、
抜群のスタイルと派手なルックスが、
舞台に映えて凄い良く感じました。
正直テレビで見ている時は、クドすぎる顔立ちで
苦手でしたが、
認識を改めました。
見に行きました。
勘三郎降板で話題になった劇でしたが
結構面白かったです。
ラサール石井もきちんと代役果たした感じです。
勘三郎がやっていたらどんな感じだっただろうと
想像しながら見るというのも不思議な感じでした。
他の役者も、藤山直美、柄本明、渡辺えりは当然ですが、
脇を固める人たちも良かったです。
特に、小池栄子は舞台で初めて見たのですが、
抜群のスタイルと派手なルックスが、
舞台に映えて凄い良く感じました。
正直テレビで見ている時は、クドすぎる顔立ちで
苦手でしたが、
認識を改めました。