1.5人
流れ作業をしていると一人だと
間に合わないが二人だと多いという事が
結構あります。
無理をすれば一人でも出来るしそのほうが
他の作業に人を割けるので良いのですが
ちょっとしたトラブルにも対応が難しいです。
二人にすれば対応力は高いですが
ある程度効率に目をつぶらなければなりません。
当然、担当する人の能力も大きく関わります。
作業の習熟度やそのほかの要素も関わって
人数配置というのも奥が深いです。
間に合わないが二人だと多いという事が
結構あります。
無理をすれば一人でも出来るしそのほうが
他の作業に人を割けるので良いのですが
ちょっとしたトラブルにも対応が難しいです。
二人にすれば対応力は高いですが
ある程度効率に目をつぶらなければなりません。
当然、担当する人の能力も大きく関わります。
作業の習熟度やそのほかの要素も関わって
人数配置というのも奥が深いです。
変わらないものはない
一昨日になりますが、隣の家のお婆さんが93歳で亡くなりました。
私がモノゴコロついた時にすでにお婆さんだった人で
ずっと変わらない印象の方でした。
昨日は、長年会社で働いていただいた方が
退職されることが決まりました。
平家物語というわけじゃないですが、
変わらないことや変わらないものはないと痛感します。
私がモノゴコロついた時にすでにお婆さんだった人で
ずっと変わらない印象の方でした。
昨日は、長年会社で働いていただいた方が
退職されることが決まりました。
平家物語というわけじゃないですが、
変わらないことや変わらないものはないと痛感します。
所有する喜び
今日は、ゲームの箱の貼りをやりました。
物を所有する喜びというか、物欲、所有欲というものって
不況の時には薄まっていってしまうのか
何かを手に入れるために頑張るということを
最近あまり聞きません。
ウチの会社は、高級品やそこそこの値段の品物を入れるパッケ―ジが
メインなので、
今の風潮は死活問題だったりします。
私も昔はDVDは高くても買っていたのが、
今はほとんどレンタルで済ましてしまっていますし、
世間では、音楽や映像はデータだけで済ましてしまう人が多いです。
本もレンタルされたり、データだけでやり取りされる時代になってきましたが、
若者の車離れの話などを考えると
これからどんな時代になっていってしまうのか不安です。
物を所有する喜びというか、物欲、所有欲というものって
不況の時には薄まっていってしまうのか
何かを手に入れるために頑張るということを
最近あまり聞きません。
ウチの会社は、高級品やそこそこの値段の品物を入れるパッケ―ジが
メインなので、
今の風潮は死活問題だったりします。
私も昔はDVDは高くても買っていたのが、
今はほとんどレンタルで済ましてしまっていますし、
世間では、音楽や映像はデータだけで済ましてしまう人が多いです。
本もレンタルされたり、データだけでやり取りされる時代になってきましたが、
若者の車離れの話などを考えると
これからどんな時代になっていってしまうのか不安です。
ウキウキ感
子供のころ、欲しくて 欲しくてたまらないものを買って
ウキウキして家に帰ったことが有りました。
そういえば、最近子供のころほどじゃなくても
買った後のパッケージを家で開けるまでの
ウキウキ感というものを
感じていないです。
やはり、自分が欲しいと思うものを買うとき
悩んだり、やりくりして買うということがほとんどなく
ほとんど衝動買いしてしまうのが良くないのかもしれません。
「金のある奴ぁ夢がない」
という歌詞を思いだしました。
子供のころ、スポロンを4本独り占めしたかったのですが、
実際やってみるとそんなにうれしくなかったり、
夢や野望は叶うとあっけないものなのかもしれません。
それも私の夢や野望が小さいからかもしれませんが。
ウキウキして家に帰ったことが有りました。
そういえば、最近子供のころほどじゃなくても
買った後のパッケージを家で開けるまでの
ウキウキ感というものを
感じていないです。
やはり、自分が欲しいと思うものを買うとき
悩んだり、やりくりして買うということがほとんどなく
ほとんど衝動買いしてしまうのが良くないのかもしれません。
「金のある奴ぁ夢がない」
という歌詞を思いだしました。
子供のころ、スポロンを4本独り占めしたかったのですが、
実際やってみるとそんなにうれしくなかったり、
夢や野望は叶うとあっけないものなのかもしれません。
それも私の夢や野望が小さいからかもしれませんが。
6点貼り
今日は、ゲーム用のワンピース箱の貼りを中心に行いました。
ワンピース箱は、身とフタがつながっているためにつけられている名称ですが、
機械貼りの場合、ワンショットで身フタが貼れるのは良いのですが、
身とフタをつないでいる部分の処理の仕方で、
物凄い手間がかかる箱です。
つなぎの部分を何も処理せずにやる場合と、
身フタとつなぎ部分の切れ目を見せないように折り返しする場合 があります。
後者の方法を「6点貼り」と言いますが、
仕上がりは綺麗ですが、手間がかかります。
冶具を使えば機械で自動に貼ることもできるようですが、
だいたいの場合、折り返し部分は手で貼ります。
そのため、人手と時間が処理なしと比較して6点貼りの場合、
感覚として倍くらい手間取る感じです。
ただ、仕上がりの美しさには納得いきます。
ワンピース箱は、身とフタがつながっているためにつけられている名称ですが、
機械貼りの場合、ワンショットで身フタが貼れるのは良いのですが、
身とフタをつないでいる部分の処理の仕方で、
物凄い手間がかかる箱です。
つなぎの部分を何も処理せずにやる場合と、
身フタとつなぎ部分の切れ目を見せないように折り返しする場合 があります。
後者の方法を「6点貼り」と言いますが、
仕上がりは綺麗ですが、手間がかかります。
冶具を使えば機械で自動に貼ることもできるようですが、
だいたいの場合、折り返し部分は手で貼ります。
そのため、人手と時間が処理なしと比較して6点貼りの場合、
感覚として倍くらい手間取る感じです。
ただ、仕上がりの美しさには納得いきます。