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別の視点

今日は、社長がお世話になっている方が来社しました。
この方は、定期的に来社されるのですが、
ウチをより良い会社にするためにどうするか?
というアドバイスをいつもしてくれます。
正直、耳が痛い指摘ばかりですが、
とても大切なことを言ってくれます。
こういった方がいらっしゃるということは、
会社にとって幸せなことだと思います。

イメージを形に

お客様の要求が漠然としたイメージだけで
その要望をくんで、具体的な形にするという作業は
非常に骨が折れます。
お客様がいいたいこともわかるし、
こちらもなんとなく答えが見えているのに
いざ形にしようとするとうまくいかず
もどかしい思いをするということが
よくあります。
解決策として有効だと思うのが
「とりあえず作ってみる」
ということです。
頭の中でどうひねっても、
良い考えなんてなかなか出てきません。
実際作ってみることによって、
いい考えが浮かぶことが結構あります。
幸い、アイデアを形にする機械と職人が揃っているので
まず作ってみるということが出来るのは、
大きな強みだと思います。

フジサンの日

今朝、通勤しているとき、
小学生が歩道を歩いていました。
私の通勤時間には、小学校は始まっているので
不思議に思いましたが、
今日は、富士山の日ということで
学校は休みだったみたいです。
昨日の猫の日というのも結構ふざけた感じですが
学校まで休みにしてしまう富士宮市は
ある意味凄いと思いました。
市内では色々イベントが有ったようですが
今日も日本は平和だと思いました。

誤差の範囲

金属加工の仕事をしている人にとって、大きさの単位は
マイクロメートルやナノメートルも必要になるとのことですが、
紙加工だと、最小でコンマ数ミリというのを使うくらいです。
基本的に設計では0.5mm、1mm、1.5mmと0.5mm刻みで考えます。
これは、金属と違って紙が湿気等で厚さが長さが伸び縮みするため、
設計をシビアにしても意味がなく、
有る程度アソビが必要になるためです。
紙の厚さを、重さで表すのも
厚さが絶対の単位で無い良い例だと思います。
そういったところが紙加工の面白いところの一つかもしれません。

新入社員

今日から新しく一人入社していただくことになりました。
前の会社での経験を生かして
営業力の強化を目指して協力していただくことになりました。
世の中が目まぐるしく変わっていく中で
会社も色々変わっていかなければならないときに
心強い味方が増えるかたちになりました。