トライ&エラー
今日もブックケースの貼りをメインに動きました。
手貼りではチョコ箱の貼りもやりました。
今回のブックケースは機械での貼りに挑戦しています。
ただ箱のサイズが薄いため機械の調整に手間取っています。
薄いサイズを何とかやろうとしている理由は、貼ることが可能な箱のサイズを広げることでより幅広いニーズに答えていくためです。
特に大ロットの場合、機械貼りできるできないの違いは生産量に大きな差が生まれます。
ユーシ・イレブンの仕事のほとんどは特注の箱なので許容範囲の大きさは即、仕事の幅になります。
そのため、今日はオペレーターが試行錯誤しながらなんとか流していました。
問題点は分かっているようなので明日、今日の分も取り返してくれることを期待します。
明日は引き続きブックケースの貼りです。
電話 FAX E-mail
今日はブックケース貼り一色でした。
今日のようなゴールデンウィークの谷間のような日だと少ないのですが、電話はいろいろなところから来ます。
お客様からはもちろんのこと勧誘の電話もたまにあります。
普段は電話が鳴ると事務所の人が対応するのですが、たまに事務所内にだれもいないことがあります。
その時は工場内の人が代りに出ることになるのですが、これがいろいろ大変です。
第一に生産ラインに入ってしまうと簡単には出れません。
第二に工場内の人は基本的に対応に不慣れなので電話に出たがりません。
このためコールが鳴っても誰も出ないときがあります。
それに、電話だとよほど忙しくて手が離せないとき以外は作業を中断して対応しなければならないのですが、その時間は手が止まってしまうので効率が落ちてしまいます。
電話をかける方の立場だと一番手っ取り早い手段なのでつい簡単にかけてしまいますが、仕事の邪魔をしている可能性があると考えると、ちょっと考えてかけようと思います。
急ぎでない場合や、確実に伝えるためならFAXやメールの方が良い場合が多いと思います。
言葉だけだと忘れてしまったり勘違いを起こしたりする恐れが高いです。
文書や画像などになっていれば、そういった事故は確実に減ります。
当然、どの方法も一長一短あるのでそれぞれの手段を組み合わせていくのが重要だと思いますが、現状を考えると電話連絡はもっと減ってもいいと思います。
代わりにメールをもっと活用していけば折角パソコンを新調してネット環境を整えた甲斐があるというものです。
明日はお休み。
明後日はブックケースの貼りをやります。手貼り以外にEMMECIでも貼りのテストをする予定です。
治具
今日は洋菓子詰め合わせ箱の貼りとセットをメインに行いました。
私は箱のトラックへの積み込みとブックケースの貼りに使う治具の穴あけをしました。
下が穴あけ前で上が穴あけ後です。
ユーシ・イレブンでは手貼りでブックケース型の箱を貼る際、圧着させるために下の写真の圧着ローラーを使います。
この機械はメリーゴーランドのように回転して途中にあるローラーで表面を圧着させる仕組で、当然箱だけだと箱が潰れてしまう恐れがあるため箱の補強のための治具を入れます。
昨日、この治具を利用したところ治具を抜く際に抜きにくいということなので抜きやすいように加工しました。
材料は紙なのですが硬い紙なので鑿とトンカチとカッターを使って作業をしました。
慣れない作業なので何度かトンカチで指をたたいて痛い思いをしました。
月曜日はブックケースを集中的に貼ります。

