uc.11ブログ -292ページ目

扇風機

今日は、ブックケースの貼りを継続しました。

他にチョコの箱と和菓子の箱も貼りました。

今日変わったことといえば扇風機を使うようになったことです。

これは、暑くなったということよりも糊の加減で風を当てた方が良いと判断したからです。



私の方は同友会の関係でユーシ・イレブンを頼ってくれた方がいて、その方の依頼の対応をしました。

急ぎの仕事ですが私に話をもってきていただいたので私自身は何とかしたいです。

ただ会社組織でやっているのでボランティアはできません。

お客様に喜んでもらってユーシ・イレブンにとってもプラスになるような仕事にしていくためにはどうしていったらよいか悩んでいます。

まだ、そういった考えでの受け答えや説明をお客様にすることができず反省の毎日です。

明日は、洋菓子詰め合わせ箱の貼りからセットをメインに行います。


抜き型

今日はブックケースの貼りをしました。

私は午後に抜き型屋さんに抜き型についての相談に行きました。

抜き型は木の板に刃が埋め込まれており、その刃の通りに紙が切れる仕組みになっています。
刃の形や深さによってミシン目や半切れにしたり刃をつけないで折り目だけをつけたりします。

ユーシ・イレブンにはハイデルシリンダーとアップダウンの二つの抜く機械があります。

ビク抜きは外注しています。

抜き型屋さんには色々と無理な注文をしてしまうことが多いようなのですが、今日の相談に関しても快く受け答えして頂いて非常にありがたく思いました。

どんな会社でも協力してくれるところがなければうまく回っていかないと思いますが、そういう意味ではユーシ・イレブンは良い協力者に恵まれています。

明日は引き続いてブックケースの貼りをします。


工業組合理事会

今日は、昨日の引き続きで洋菓子の箱の底板貼りとセット、和菓子の箱をEMMECIで貼りました。

私は午後から静岡県紙器段ボール工業組合の理事会に社長の代理で参加しました。

社長は、この組合の副理事長と貼箱部会長をやっていますが、なかなか会合に参加できないので代わりに静岡市まで行きました。

今回の理事会の趣旨は来月の総会の為の打ち合わせと今年に入ってからの活動の報告でした。

同じ組合内でも印刷紙器と段ボールと貼り箱の3つの分野の集まりなので、まだ貼り箱のこともおぼつかない私にとっては分からないこともありました。

ただ、どの分野にとっても現状の景気は厳しく、今までのやり方では今後より厳しくなっていくことが報告されていました。

こういった状況を打開するために情報交換したり勉強していくことが組合の目的とのことでした。

3月の貼り箱委員会もそういった活動の一環でした。

みんなで力を合わせて知恵を出し合い協力し合うことは重要だと思うので組合のより一層の盛り上がりを期待します。

私自身もまだこの業界の現状がどうなっているのかとか今後どう変わっていくのかなどを知るために機会に恵まれたらまた参加していきたいです。

嵐の前の…


今日は洋菓子の箱の底板貼りとセットを行いました。

他には、手提げ袋のセットや和菓子の箱のセット、EMMECIでその和菓子の箱の貼りをやりました。

私は洋菓子の箱の底板に両面テープを貼りながら数を数えました。

ユーシ・イレブンの場合、身やフタが天板や底板で隠れるようなところとかインローの身で隠れるようなところも大体包身を貼ってしまいます。

身の底の部分がPP貼りされた包身に覆われているので底板を身に貼るには両面とボンドで接着します。

作業自体は時間が結構かかりましたけど全体的に穏やかな一日でした。

ただし、これからブックケースが入る予定で、既存の仕事やその他の新しい仕事も入ってきています。

今月末から来月頭にかけて忙しくなりそうです。

明日は和菓子の箱のセットと洋菓子の箱のセットなどがあります。

私は明日、県の紙器段ボール工業組合の理事会に社長の代わりに出席する予定です。

圧着

今日は洋酒の箱のセットをメインに行いました。

FMCでは洋酒の箱のフタの貼りを、手貼りラインではメニューの表紙貼りをやりました。

ユーシ・イレブンには表紙貼り機はないので手貼り後、写真のプレス機に入れて圧着させます。



表紙や底板など厚みのないものにはよく使います。

明日は洋菓子の箱の底板貼りとEMMECIで和菓子の箱貼りがあります。