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2tトラック

今日は、EMMECIで教材の箱の貼りを、仕上げでお茶の箱のセットを行いました。
他に、試作や小ロットの箱の貼りなどもしました。
それと私は、生まれて初めてトラックの運転をしました。
今まで軽トラは運転したことがあったのですが、荷台が付いたトラックは全く運転したことがありませんでした。
会社には2tと3.5tのトラックがあるのですが、今まで運転するのを避けていました。
ただ、いつまでも逃げていられないので覚悟を決めて2tトラックを運転したのですが、案外運転自体は難しくはありませんでした。
ディーゼルは前乗っていた車がディーゼルのワゴンだったし、トルクが強いギアは、久しぶりのマニュアルでもエンストせずに運転できました。
ただ、当然なんですが、バックミラーが役にたたず、後ろの確認はサイドミラーでしなければならないのは、不安に感じました。
バックカメラがあったらいいのになぁと思いました。

カラカラ

今日は、書籍のCD付録の貼りとお菓子の箱の貼りからセットを行いました。

明日は通常営業です。

最近の乾燥気味の天気は、作業に少なからず影響しています。

貼りでメインに使うニカワは、水で濃度を調節するので、湿度の要因は大きいです。

寒くて乾燥している状態だと、ニカワが乾くのが速くなるので神経を使います。

それと、紙自体も乾燥すると厄介なことになります。

紙にはもともと水分が含まれているのですが、水分が抜けるとその分縮んでしまいます。

そのため乾燥すると反ってしまいます。

特に厚紙で顕著で、積んである紙の一番上はたいてい反り返ってしまいます。

紙のこういった変化をみると、工業製品と一口に言えない難しさと面白さを感じます。

あと、乾燥していると静電気が起きやすいので表面加工した紙などは、くっついてバラけ難くなりますし、ウイルスが活動しやすい環境なので、従業員が風邪をひいて休むなんて言うことも多くなります。

雨や雪も好きではないですが、もう少し湿気がほしいです。

2009年版静岡県会社要覧

今日は、化粧品の箱のフタの組み立てと、お菓子の箱のセット、チョコの箱の表紙貼りなどを行いました。

明日は、DVD入れやカード入れの貼りなどを行う予定です。

夕方に㈶静岡経済研究所から今月出る2009年版静岡県会社要覧を見ました。

県内に基盤のある4341社が掲載されていてユーシ・イレブンも133ページに載っています。

会社情報が簡潔に載っているので、自分の会社がどうなのかというのを再確認しました。
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どんどん焼き

♪どんどん焼ーき 14日 サールのおケツは真っ赤っかー

ということで、今日は実家の前の田んぼでどんどん焼きをやりました。

場所によって最近は、日曜日にやっていたりするのですが、ウチでは昔から1月14日に実家の前の田んぼか、隣の家の田んぼでやります。

といっても私は会社にいました。

様子を聞いたら、魚を焼いたりお酒を飲んだりと、ちょっとした宴会のようになっているとのことでした。

年中行事があると、自分が子供の時の思い出などを思い出します。

今日の仕事は、ブックケースの貼りとEMMECIでお菓子の箱を貼りました。

明日は、化粧品の箱のフタ貼りやチョコの箱の貼りからセットをやる予定です。


100年の難問はなぜ解けたのか

今日は、ブックケースの貼りをメインに行いました。

EMMECIはお菓子の箱を貼りました。

明日もブックケースの貼りを中心に行う予定です。

今日は年末に読んだ本を紹介します。
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NHK出版刊 春日真人著「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか 天才数学者の光と影」というものです。

これは、一年以上前に放送されたNHKスペシャルを本にしたもので、私は途中からこの番組を見たのですが、ここ数年でベスト級に面白い科学番組でした。

本として出ているのを知らなくて最近購読したのですが、やはり面白かったです。

内容は、100年間解かれなかった数学の難問が解かれたが、解いた数学者が、賞や賞金の受け取りを辞退したところから始まり、この難問がどうゆうものかというところから、難問に挑戦して敗れていった数学者の物語が語られます。

数学の話なので難しいのは確かなのですが、番組を製作したスタッフも数学の素人なので、素人にわかりやすい内容にしようといろいろと工夫された内容になっています。

問題が解決されていく過程は、非常にドラマチックに感じました。

これは私が理系の人間だからなのかもしれませんが、ワトソンが書いた「2重らせん」と同じ興奮を感じました。