100年の難問はなぜ解けたのか | uc.11ブログ

100年の難問はなぜ解けたのか

今日は、ブックケースの貼りをメインに行いました。

EMMECIはお菓子の箱を貼りました。

明日もブックケースの貼りを中心に行う予定です。

今日は年末に読んだ本を紹介します。
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NHK出版刊 春日真人著「NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか 天才数学者の光と影」というものです。

これは、一年以上前に放送されたNHKスペシャルを本にしたもので、私は途中からこの番組を見たのですが、ここ数年でベスト級に面白い科学番組でした。

本として出ているのを知らなくて最近購読したのですが、やはり面白かったです。

内容は、100年間解かれなかった数学の難問が解かれたが、解いた数学者が、賞や賞金の受け取りを辞退したところから始まり、この難問がどうゆうものかというところから、難問に挑戦して敗れていった数学者の物語が語られます。

数学の話なので難しいのは確かなのですが、番組を製作したスタッフも数学の素人なので、素人にわかりやすい内容にしようといろいろと工夫された内容になっています。

問題が解決されていく過程は、非常にドラマチックに感じました。

これは私が理系の人間だからなのかもしれませんが、ワトソンが書いた「2重らせん」と同じ興奮を感じました。