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火の用心

今日は、Vカットや箱の貼りなどを行いました。
最近雨が降ってくれているので、
一時期のカラカラに乾燥した状態では無いのですが、
それでも安心できないことを認識したのですが、
会社から1kmほど東に行ったところで、
火事がありました。
被害状況や原因などはまるっきり分からないのですが、
たまたま仕事で通りがかったときに、
道沿いの家で、消防車やパトカーなどがいっぱい止まっていたので、
わかりました。
これから、一番寒くなる時期に、
焼きだされてしまうというのは、
想像するだに過酷な状況で、
火の用心だけはしっかりしようと思いました。

だるま市

今日は、25年振り位に、
富士の毘沙門さんのだるま市に、
行ってきました。
子供の頃と比べると、
だるまがものすごくカラフルになっていることと、
人手が多い割には、
だるまを買っている人が少ないのが、
印象に残りました。
上杉謙信ではないですけど、
今日は、毘沙門天に無病息災をお祈りしました。uc.11ブログ-090201_1356~0001.jpg

蕎麦屋

今日のお昼は、
富士宮市北山の赤池庵へ行きました。
ここのソバは手ごろな値段で
結構おいしいです。
ざるそばが定番ですが、
ざるうどんもおいしいです。
おなかに余裕がある時は、
ソバとうどんの2品頼みます。

ブレない仕事

今日は、EMMECIでワンピース箱の貼りを、
仕上げで検品と医療用品の手提げ袋のセットを行いました。
検品をするのは、だいたい同じ人ですが、
たまに、私もする事があります。
やることは、良い製品と悪い製品を判別するだけですが、
結構難しいです。
というのも、手貼りにしても機械にしても調整しながら作るので、
どんどん良くなっていくのですが、
それにつれて、良し悪しの当落線上の製品も増えてしまうことが多いからです。
どんな作業でも、出来上がりにブレは出るのですが、判断が難しい製品を生かすと、
どんどん基準が甘くなってしまうし、
逆にはねてしまうと、めについたもの全てダメにしてしまうようにエスカレートしてしまいます。
そういう意味では、
検品は、非常に難しいです。

紙製品の寿命

今日は、手貼りの方で卒業記念の箱の貼りと、単語帳の箱の貼りを、仕上げで検品と洋菓子の箱のセットを、EMMECIは、ワンピース箱の貼りを行いました。

明日も、ワンピース箱の貼りを中心に行います。

食品には厳密に消費期限や賞味期限が設けられていますが、紙製品にも使用期限があると思います。

白い紙でも何年も置いていると、光や酸化などで変色してきますし、色紙や印刷紙も退色したりします。

何年も置けばノリや両面テープ、ボンドなどで接着させているところも劣化して剥がれるおそれが出てきます。

ユーシ・イレブン内の在庫にも、何とか整理をしていますが何年も置いてある製品があります。

そういったものには、リピート品で注文を見越して製作をしたら、その後発注が途絶えたものや、発注を受けて順次受け渡しのため、社内に置いてあって何年も音沙汰ないものなど、いろんな事情がからんでいるものが多いです。

処分しようにも、数年ぶりに注文が来ることもあるのでできません。

貼り箱の場合、作ってすぐにダメになるというものではないですが、できれば半年一年で使ってもらいたいです。

それ以上の年数になると、紙製品が苦手な梅雨から夏の高温多湿の状態に何度もさらされることになって、製品の品質が劣化する可能性が高くなってしまいます。

やっぱり、食品と同じで出来たて作りたてが一番いいです。