紙製品の寿命 | uc.11ブログ

紙製品の寿命

今日は、手貼りの方で卒業記念の箱の貼りと、単語帳の箱の貼りを、仕上げで検品と洋菓子の箱のセットを、EMMECIは、ワンピース箱の貼りを行いました。

明日も、ワンピース箱の貼りを中心に行います。

食品には厳密に消費期限や賞味期限が設けられていますが、紙製品にも使用期限があると思います。

白い紙でも何年も置いていると、光や酸化などで変色してきますし、色紙や印刷紙も退色したりします。

何年も置けばノリや両面テープ、ボンドなどで接着させているところも劣化して剥がれるおそれが出てきます。

ユーシ・イレブン内の在庫にも、何とか整理をしていますが何年も置いてある製品があります。

そういったものには、リピート品で注文を見越して製作をしたら、その後発注が途絶えたものや、発注を受けて順次受け渡しのため、社内に置いてあって何年も音沙汰ないものなど、いろんな事情がからんでいるものが多いです。

処分しようにも、数年ぶりに注文が来ることもあるのでできません。

貼り箱の場合、作ってすぐにダメになるというものではないですが、できれば半年一年で使ってもらいたいです。

それ以上の年数になると、紙製品が苦手な梅雨から夏の高温多湿の状態に何度もさらされることになって、製品の品質が劣化する可能性が高くなってしまいます。

やっぱり、食品と同じで出来たて作りたてが一番いいです。