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ブラックボックス

パソコンって便利に使っていますが結構扱いづらい道具だと思います。
デジタル機器は数多くあってスマートフォンやタブレットなどもパソコンとほとんど変わらない状態ですが、
それでも扱いやすさを意識している印象です。
パソコン詳しい人であったら大したことの無いトラブルも
詳しくない人にとってみたら一大事と言うことが結構あって
調子悪いときにやった行動が致命傷になることも結構あります。
何台か壊しながら扱い方を学んでいく道具と割り切ればいいのでしょうが、
そう割り切るには仕事上で依存する度合いが大きいのも厄介です。
トラブルを避けるためにバックアップやセキュリティがあるのですけど
便利なようでいて面倒な印象が強いです。
パソコンに詳しい人になりたいと思ったときもありましたが
知れば知るほど分野ごとに細分化され複雑さが増した状況に
半ば諦めています。
学び続けることが重要なのもわかっているのですが...


折りたたみの工夫

折りたたみ自転車って良く工夫されたものが多くて感心したり
欲しくなったりします。
BD-1はいつか買いたい自転車の一つです。
紙製品も結構折りたためるものがあって、
そこには感心させられる工夫が結構詰まっています。
それらを組み合すと画期的なものにすることも可能だったりします。
一つ一つの工夫は簡単でもそれを発想するのは難しいですし、
ミックスするのもノウハウやアイデアが必要で、
なかなか形に出来なかったりするものです。

思い込みをなくすのは難しい

製品を作る際にたどる道筋は何通りかあるのですが、
自分が得意としている道筋をたどってしまいがちです。
私の場合、CADからサンプルカッターで作るのが一番馴染んでいるため
どうしても拘ってしまいます。
CADデータは、そのまま抜き型のデータになるので製品との違いが最小限に出来るのがメリットなのですが、
サンプルカッターが機械的にカッターナイフで引き切ると言う仕組みのため
作製に時間がかかったり、柔らかい素材だとケバや破けが発生したり
意外と上手くいかないケースがあります。
上手くいかなくても何とかサンプルカッターを使って解決しようとしてしまって
袋小路にはまることがあります。
そういうときに、他の方から「断裁して筋押しした方がいいんじゃない?」などという
アドバイスを受けて目からウロコが落ちる思いをすることが良くあります。
こういうことは、会社間でも起こります。
素材で言えばプラスチックや金属で上手くいかないことが紙だと上手くいったり
貼り箱で思うように行かないことがVカット箱にしたら解決したりと
どうしても自分の得意分野に拘ってしまって上手くいかない場合には
違う道筋が無いか考えたり第三者にアドバイスを受けたりすることが重要なのかもしれません。

インターンシップ意見交換

今日は、中小企業家同友会静岡県事務局で
共同求人委員会が行われました。
今回のテーマは企業と大学関係者とのインターンシップについての意見交換会です。
まだまだ新規採用を考える状況では無いのですが、
今後のことを考えてインターンシップを
受け入れることを申し込みしました。
今年で2回目で去年は希望者は居ませんでした(><;)
希望者がいたとしても、準備から何から大変そうですが、
今回参加して受け入れ企業さんの話しを聞いて
どうしていったらいいか
おぼろげながら見えてきました。
それにしても、他の企業の話は
興味深く、私がインターンシップで
いろんな企業体験をしたくなりました。

印刷

印刷した紙を使う機会は多いのですが、
「印刷」と言うのも奥の深いもので、
正直ほとんど素人の状態です。
印刷の種類やその種類によって
得意、不得意はどうなっているのかとか、
乾きやすい紙と乾きにくい紙や、
ニス、PPなどの表面加工についてなど
知っていなくてはいけないけど
勉強不足でよくわからないことばかりです。
本やネットで得る知識も重要ですが
実際にやって見なくては本当のところわからない部分も結構あったりします。
その奥の深さが面白いともいえますが。