ヒット商品番付の分析
夕方からf-Biz で開催されたセミナーへ参加しました。
今回は、昨年非常に勉強になった日経新聞 産業地域研究所 所長
為定 明雄氏の「2009年の消費動向から見える! 2010年のヒット商品予測」でした。
新聞の記事をそのまま読むだけでなく
そこからいろんな事象を読み取っていくにはどうすればいいか
その思考法は参考になります。
新聞の情報を色々取り出して自分なりに分析、編集すると
そこから新たな発見も出てくるのを
ヒット商品番付を例に話してくれました。
為定さんが仰った
「消費者の消費力が低下している時代、
買いやすい環境をいかに整えるか?」
は来年に向けて考えて行かなくてはならない課題だと思いました。
経営情報化委員会忘年会
FMCで健康食品の箱の貼りを、
私は、終日断裁を担当しました。
夕方から静岡市で同友会経営情報化委員会の忘年会がありました。
やはりこの景気ですから、出てくる話題は良い話が少ないですが
忘年会ですから、この席で悪い出来事はすべて忘れようという感じで
盛り上がりました。
イレギュラー
今日は、EMMECIで和菓子の箱の貼りを、
FMCで健康食品の箱を貼りました。
手貼りでは、特大のクリスマスケーキ用の箱の貼りを行いました。
大きい箱の貼りは結構大変です。
段ボール箱であれば相当大きい箱でも問題無く作れますが
貼り箱で生地が厚紙という場合、
中に入れるものと箱自体の重みに耐えるため
生地の厚みも通常より厚く、
形状にも工夫が必要です。
貼るのも、大きい箱を貼ることが普段ないため見当も気を使います。
こういったイレギュラーの依頼で
ユーシ・イレブン に声をかけてくれる所は結構多いです。
技術的な問題や品質管理の難しさ、
手間がかかり過ぎて割が合わない等、様々な要因で
他のところがやりたがらない仕事も
なるたけ応えるようにしています。
そういった依頼をこなすことは技術の蓄積になるし
ユーシ・イレブンの存在を知ってもらう良い機会になるとの考えからですが、
なかなか大変です(^_^;)
紙は重い
今日は、FMCで健康食品の箱の貼りを
手貼りではファイルケースの貼りからセットを
ドラムVカット機では主に芯材のVカットを行いました。
私は最近断裁を任されることが多いのですが
その際につくづく感じるのが
「紙って結構重い」
ということです。
普通の木材と紙を比較すると同じ容積であったら
まず間違いなく紙のほうが重いです。
繊維の密度からして違うので
重くなるのは当たり前なのですが、
見た目重そうにみえないので
油断して多く持ったりすると腰にきたりします(^_^;)
受注生産
今日は、EMMECIで洋菓子の箱の貼りを、
手貼りではファイルケースの貼りからセットを行いました。
ユーシ・イレブン の仕事は受注生産になります。
メインは箱になるので入れるものが無ければ成立しません。
何を、どれだけ、どのように入れるかが分からないと動けません。
最近、お客様が思い描くものと、
ウチが想定している完成形とのギャップを埋めるのに
大変な思いをすることが多くなってきたように感じます。
原因は、メーカーとお客様との橋渡しをするべき営業マンが
その役割を果たすことが出来ていなかったり、
常識の範囲以上の要求をするお客様が増えていたり
長引く不況で余裕がなくなっているしわ寄せがきています。
お客様の変化に関しては、
仕方がないところもあると思います。
モノのない時代であれば、
何がしかの難点があっても用を成せばかまわなかったものが
モノ余りの時代で、
細かいところまでコダワリがいき届いたものでなければ
売れなくなってきているので
その分、要求が厳しくなるのも無理がないと思います。
営業マンの力不足に関しては私自身もより力をつけていかなければと思いますし、
他力本願になっても仕方がないので、
よりよくコミュニケーションをとれるようにしていきたいと思います。
注文していただけるということは、
それだけユーシ・イレブンに期待していただいているということなので
肝に銘じてやっていこうと思います。