神道で葬式
東京に来ています。
先輩の家は神道のため葬儀告別式も神道で行われました。
神道のお葬式は初めてなので戸惑いました。
特に、何かのひょうしに手を合わせてしまうのですが、
気持ちの表れだから大丈夫にしても躊躇してしまいます。
神道のお葬式といっても私の印象は八百万の神の仲間入りをする儀式と感じました。
仏教の葬式が仏様の仲間入りする儀式であるのと変わりなく
厳かな気持ちになりました。
職人と商人
マーケット委員会がありました。
近況報告と今年の総括を各自行ったのですがそのときの話題で
職人と商人の違いの話になりました。
中小企業の経営者で建設業やメーカーなどものづくりに
携わっているところは職人タイプが多く
景気が良いときには何とかなるけど
不況の時は大変だと言ってました。
それは職人タイプはどうしても営業が弱いし
お客様が仕事を決める大きな要因は
人間関係だからとのこと。
確かに営業職を専門にもてるところは少ないし
人の心をつかむにはセンスが必要です。
その辺を克服していく方法を探っていきたいと思います。
同友会忘年例会
仕上げでは化粧品のセットを行いました。
夕方より同友会富士宮支部の忘年例会がありました。
私は会の幹事だったのですが、仕事が混んでいたため
もう一人の幹事にほとんど任せっきりになってしまいました。
会は結構盛り上がりましたが
ここ最近バタバタしていたせいか
すごく酔いがまわりました。
いきなり東京出張
今日は、急きょ東京に出張しました。
朝は、例によって自転車での出勤でしたので
すぐ自宅に戻り着替えて出ました。
東名高速は、しっかり流れてくれていたので
目的地まで2時間半ほどで着きました。
会社から東京まではトラブルがなければ
2時間半位で行くことが出来ます。
だいたい距離150km位と考えると平均時速60km位の計算になります。
今、会社が抱えている仕事は機動力が必要なものが多いので
フットワーク軽くいかなければなりません。
そう考えると往復5時間というのは、
対応できるギリギリの距離のような気がします。
東京に営業所などがあるような会社だったら良いのですが、
現状ではそこまで考えることはできません。
アップリケ
今日は、EMMECIでケーキの箱の貼りを、
手貼りではケーキのホール箱の貼りからセットを、
ドラムVカット機ではケーキの台座のVカットから化粧品の什器のVカットまで行いました。
私が小さい頃、よくアップリケをしたズボンをはいている子供を見ました。
私も穴のあいたズボンを繕ってもらってはいていました。
今、そんな服を着ている子供はいないし、
擦り切れている服を着ていると「みっともない」と言われてしまいます。
気に入ったものは修理して使い続けるということをすると
ほとんどの品物は買い直すよりお金がかかるので、
贅沢なこだわりになってしまいました。
以前聞いた話で、
ある輸入業者がイギリスの高級傘を輸入しようとした際
その傘メーカーから出された条件が、
「壊れても修理して使い続けるお客様にしか売ってはならない」
というもので、
1万円の傘の修理に2万円かける人は日本にはいないので
輸入をあきらめたそうです。
ここ最近、使い捨て、大量生産大量消費が当たり前という風潮に変化が起きてきてますが、
モノを大事にする時代が来るかは分かりません。
どうなっていくにしても会社にとっては厳しい時代になっていくのは
容易に予想できるので、
時代の変化を感じ取ってうまく対応していきたいです。