仕事疲れ
今日は、Vカットスリーブの貼りからセットを行いました。
今週は色々なことが重なっているので忙しいのですが
仕事の忙しさも最高潮です。
間違いなく疲れが溜まってきているのを実感していますが
ここまで忙しいと逆に開き直れます。
というか、ちょっとしたワーキングハイになっているのかもしれません。
世の中先が見えない状況の中で
今の状況は望んでもなかなかできない経験だと思いますので
ベストを尽くしていきたいと思います。
賞魅期限
世の中、変化が激しいためか
日本人は飽きっぽいからか
パッケージの賞`魅´期限は結構短いです。
ある意味、賞魅期限が短いおかげでウチみたいなところが
やっていけるのですが、
新しく魅力的なパッケージを考えるのは大変です。
これまでやってきたパッケージデザインを土台に
長い賞 魅期間のパッケージを送り出していきたいと思います。
提案できる環境
今日は、Vカットスリーブの貼りを主に行いました。
仕事をやっていると、
「ここをもうちょっとこうすればいいのに・・・」とか
「この機械を導入すればいいのに・・・」など
いろいろ思うときがあります。
ただ、そういうことを提案するかどうかは環境次第です。
人の提案を端から聞く耳持たない上司に無駄と知りながら提案する人はいません。
自分の耳触りの良いことや、自分の考えに沿うことしか聞かない人は
会社というチームにいる必要が本当にあるのか? と思います。
一人でやっていたら? と言いたくなってしまいます。
そういう私も、もしかしたら人の提案を頭ごなしに否定していることがあるかも知れません。
「どんなことにも聞く耳を持つこと」
と
「やらないで後悔するより、やって後悔した方が良い」
という考えでやっていこうと思います。
重なる時は重なる
今日は、Vカットスリーブのセットを行いました。
今月は後半から色んな仕事が重なっています。
ただでさえ2月は一ヶ月が28日しかないのに
月末の27日28日が土日のため実質26日が最後になります。
3月は年度末ということもあり
仕事を来月に持ち越したくないという意識がお客さまに働くため
来週は非常にタイトなスケジュールになりそうです。
そうはいっても忙しいのは良いことなので
ここは踏ん張りどころだと思って頑張って行きたいと思います。
営業をどのように考えるか
今日は、みやしん経営塾2期目の3回目の勉強会が
富士宮信用金庫 神田支店で3時から行われました。
今回のテーマは
「経営的視点で営業をきる」
ということで、営業というものをどのように考え
どのように変えていくかということを勉強しました。
正直ユーシ・イレブン の営業力はまだまだなので
何とか強化できるヒントは無いか興味深く聞きました。
つまるところ営業と言っても会社そのものがどうあるべきか
という話がメインになってくるのですが、
その中、印象に残ったのは
「良い企業」
と
「強い企業」
の違いの話です。
経営理念がしっかりあって皆で一つの目標に向かっていて皆がお互いを認め合っている
なんていうのは良い企業であっても必ずしも強い企業というわけではないとのこと。
強い企業は現状をしっかり認識していて判断力に富み、
何より何事もスピードがある企業とのこと。
これは「企業」を「営業」に置き換えても同じことが言えそうです。
会社にいる以上は「強くて良い企業」を目指していきたいのですが、
まず優先すべきはどちらなのか? ということを考えさせられました。
それともう一つ印象に残った事柄は、
ブランドというものの考え方です。
ブランドとは、企業が確立した「顧客吸引力」のことである
という言葉はブランドというものについての一つの解答だと思いました。
ただ、お客様を引き付けるためには何が必要なのかは
自分で考えていかなればならず、
そういう意味では言い換えただけという気もしないでもありません。
それでも「顧客吸引力」と言い換えたことにより
漠然としたものに思えたブランドという言葉を考え直すきっかけを
作れたように思います。