営業をどのように考えるか
今日は、みやしん経営塾2期目の3回目の勉強会が
富士宮信用金庫 神田支店で3時から行われました。
今回のテーマは
「経営的視点で営業をきる」
ということで、営業というものをどのように考え
どのように変えていくかということを勉強しました。
正直ユーシ・イレブン の営業力はまだまだなので
何とか強化できるヒントは無いか興味深く聞きました。
つまるところ営業と言っても会社そのものがどうあるべきか
という話がメインになってくるのですが、
その中、印象に残ったのは
「良い企業」
と
「強い企業」
の違いの話です。
経営理念がしっかりあって皆で一つの目標に向かっていて皆がお互いを認め合っている
なんていうのは良い企業であっても必ずしも強い企業というわけではないとのこと。
強い企業は現状をしっかり認識していて判断力に富み、
何より何事もスピードがある企業とのこと。
これは「企業」を「営業」に置き換えても同じことが言えそうです。
会社にいる以上は「強くて良い企業」を目指していきたいのですが、
まず優先すべきはどちらなのか? ということを考えさせられました。
それともう一つ印象に残った事柄は、
ブランドというものの考え方です。
ブランドとは、企業が確立した「顧客吸引力」のことである
という言葉はブランドというものについての一つの解答だと思いました。
ただ、お客様を引き付けるためには何が必要なのかは
自分で考えていかなればならず、
そういう意味では言い換えただけという気もしないでもありません。
それでも「顧客吸引力」と言い換えたことにより
漠然としたものに思えたブランドという言葉を考え直すきっかけを
作れたように思います。