県産卵の魅力をPRするイベントが4年ぶりに県庁で開かれました。この「たまごフェスタ」は、県産たまごの魅力をPRし、消費拡大につなげようと、養鶏業者らでつくる県養鶏協会たまごプロジェクト部会が毎年、開いているものです。新型コロナの影響で4年ぶりの開催となった今年は、こだわり銘柄の卵の販売や、茹で卵を制限時間30秒でカラを剥いた分だけ食べられるゲームなど、様々な催しが用意されました。卵の価格は、一時期より落ち着いてはいるもののいまだ以前に比べ高値が続いています。こうしたことから、お得に卵を入手できるとあって会場は家族連れなど、多くの来場者で賑わいました。長い行列となったのは、卵かけご飯の試食コーナーです。8種類の卵の中から2個以上、好きなだけ選び食べ比べることができます。訪れた人は、卵かけご飯をおいしそうに味わっていました。※引用しました!