引退試合前日 | #029ブログ#

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imageプロレスラー武藤敬司(60)が東京ドームでの引退試合前日となる20日、自身のツイッターを更新し「時は来た!」とつづった。この日、武藤は東京・水道橋の東京ドームホテルで引退大会「chocoZAP presents KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO―WRESTLING “LAST” LOVE~HOLD OUT~」(21日、東京ドーム)の前日会見を出席した。会見で武藤は引退試合の対戦相手となる新日本プロレス「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の内藤哲也(40)と同席し「明日は内藤選手を思いっきりぶちのめして見せます」と決意を明かした。会見後にツイッターを更新し「時は来た!」と思いを明かした。このセリフは1984年4月に新日本プロレスへ同期入門し「闘魂三銃士」として90年代の黄金時代を築いた橋本真也さんが90年2月10日に東京ドームで蝶野正洋と組んでアントニオ猪木、坂口征二との対戦前にテレビインタビューで発した名文句で今もプロレスファンの間では語り継がれている。橋本さんは、2005年7月11日に40歳の若さで急逝した。武藤は引退試合が決まった時に90年代のプロレス黄金時代を築き早世した橋本さん、ノアの創始者で09年6月13日に46歳で亡くなった三沢光晴さんが引退試合を行うことがかなわなかったことから「橋本や三沢社長の思いを背負って(引退試合が)できればな、と思ってますよ」と明かしていた。ツイッターで「時は来た!」とつづった武藤。亡き「破壊王」と共に最後のリングへ上がる覚悟の表れだろう。
武藤敬司引退試合2・21東京ドーム全対戦カード
▼スターティングバトル第1試合タッグマッチ(試合開始・午後4時)
マサ北宮、稲葉大樹 vs 稲村愛輝、矢野安崇
▼スターティングバトル第2試合8人タッグマッチ(東京女子提供試合)
坂崎ユカ、山下実優、中島翔子、辰巳リカ vs 瑞希、伊藤麻希、渡辺未詩、荒井優希
▼スターティングバトル第3試合6人タッグマッチ
杉浦貴、小島聡、ティモシー・サッチャー vs ジェイク・リー、ジャック・モリス、アンソニー・グリーン
▼第1試合10人タッグマッチ(試合開始・午後5時)
小川良成、Eita、HAYATA、クリス・リッジウェイ、ダガ vs 小峠篤司、YO―HEY、吉岡世起、アレハンドロ、宮脇純太
▼第2試合8人タッグマッチ(DDT提供試合)
MAO、勝俣瞬馬、上野勇希、小嶋斗偉 vs 遠藤哲也、岡谷英樹、高鹿佑也、正田壮史
▼第3試合6人タッグマッチ
丸藤正道、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.、ニンジャ・マック vs シュン・スカイウォーカー、KAI、ディアマンテ
▼第4試合6人タッグマッチ
宮原健斗、諏訪魔、青柳優馬 vs 拳王、中嶋勝彦、征矢学
▼第5試合タッグマッチ
NOSAWA論外、MAZADA vs 外道、石森太二
▼第6試合
AMAKUSA vs 高橋ヒロム
▼第7試合
清宮海斗 vs オカダ・カズチカ
▼メインイベント武藤敬司引退試合
武藤敬司 vs 内藤哲也※引用しました!