イケメンアクション俳優の時雨(水石亜飛夢)の美学は「男のやせ我慢」。映画の撮影中、ケガを負っていたにも関わらず、それを一切口に出すことなく見事に演じきった。しかし充瑠(小宮璃央)は、我慢するのがいいとは限らないのではないかと疑問に思う。万力で人々の頭を締め付けるマンリキ邪面が出現。キラメイジャーが応戦するが、戦いの中、時雨は頭に万力をはめられてしまう。小夜(工藤美桜)の診察によると、万力の締め付けで頭蓋骨が歪み、かなり食い込んでいる。相当痛いはずだが、時雨はクールな表情を崩さない。充瑠たちは、なんとか万力を外そうと作戦を試みるが、マンリキ邪面のハンドルがないと外せないようだ。時雨は、撮影も万力がはまったまま、汗だくになりながらも続行する。そんな中、再びマンリキ邪面が出現。