21日のリーガエスパニョーラ第35節、レアル・マドリーは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を2-1で制した。決勝ゴールを記録したFWクリスティアーノ・ロナウドは試合後、チームの勝利に満足感を表した。
スペイン『マルカ』が、ポルトガル代表FWのコメントを伝えている。
「重要なゴールだったね。でも、より重要なのはチームの勝利だ。リーガはまだ4試合が残されているが、勝ち点7差はより快適な状況だ」
「3試合連続でゴールを記録したことには満足している。でも、重要なのはチームなんだ。チームメートを祝福するよ」
また、25日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ、本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのバイエルン・ミュンヘン戦に向けて意気込んだ。
「カンプ・ノウで勝利を収め、1シーズンの得点記録を更新したことに、チームはとても満足している。今日の試合でのプレーを、バイエルン戦でも継続して見せなければならない」
「バイエルン戦では、ファンの前でプレーすることになる。ファンが試合開始から終了まで、僕たちとともにあることを願っている。皆が一つになれば、決勝に到達できるはずだ」