前にスーパーへお米を買いに行った時に、

この重さが子供の感覚なんだなろうな、と思ってしまったことを

「米5kgに恋模様」というタイトルで書こうと考えていたけど、

米を担いだという実体験しか持ち合わせておらず、

3次元の恋愛がわからなくてやめたことを思い出した。

 

思い出しついでにこんなことも、蘇って来た。

まだまだコートを着ていたので、

たぶん今年の2月とか3月だったと思う。

 

「月が綺麗ですね」

会社の上司からこれのエモい返答考えようやと誘われた。

何をいきなり、と思ったがどうやらこれについての返答

「死んでもいいわ」が重すぎて気に入らなかったらしい。

他にもいくつか返す言葉があるが、なんらなら自分で生み出したくなった

という経緯なのだ。

 

このゲームが案外面白かった。

ルールは簡単で制限時間2分。

センスでどんどん出していくという実に明瞭なもので、

イエスとノーの返事どちらを取るかは、回答者に委ねられる。

そこでこちらから出した回答は、

「澱んだ川です。」

返事の意味はもちろんイエス。

妄想の中でもフラれるとか不憫すぎて無理。

澄んだ川と比べると、陽が当たっている時は見向きもされないが、

夜になれば綺麗な川と同様に、月を水面に映し出す。

良いところだけしか見ようとしない人ではない。

私の全てを知っていて、

それでも尚、受け入れてくれる人。

そんな私の真意を愛してくれるのはあなただけよ。

という告白への返事。

 

みんなもこのゲームやってみよ。

盛り上がりまっせ。

 

YAM



縁石から落ちたらそこは深海。
サメに喰われる。
その辺に生えてる草が揺れる程度の風に
大風を感じ、あっぶねー!とか思ったり。
そんな状況を想像しながらも、
片足で立ったり、走ってみたりと、
なかなかストイックに自分を追い込む
可愛かった8才の小学生。嫌いじゃない。

なんなら今でも縁石の上とか歩いちゃう。
さすがにサメのオプションは付けないが。
誰もいない道だったら、急に早歩きしたり、
走ることだってある。
まだまだ可愛いぞ、と言わんばかりに、
ない視線を必死に集めている。
普通に考えれば、ただの不審者であり、
可愛さの欠片もない。
しかし、それでいいのだ。
たぶん誰も見てないから。

そうやって自分を励ます日があっても
良いではないか。

あぁー、今年も夏が終わっていくと思う
夏の夜に、ポソリと呟く。


YAM



新しい恋人を作った。
この出会いは本当に偶然だった。
ただ、二人にとっては必然なことだったんだ。

無理だ。よく分からない。腐りやがれ。
少し黙って欲しいキザ野郎。
これは惹かれたあった訳ではない。
言葉通り作ったのだ。
何のためか?

こいつらは、この期間だけは、
シチュエーションは、瞬間だけは、
カップルが織りなす特殊な雰囲気を
纏いたいと思っているだけだ。
その状況に酔いたいだけなのだ。
だから作るのである。

花火大会に現れる。海辺に現れる。
カフェに現れる。すれ違う車の中にも現れる。
隣りにいるやつは存在して居るようで、
存在していない。
真に惹かれるは実態として無いようで有る、
夏なのだ。

冷静に、客観的に、スイカを食べながら考える。
夏の恋人は夏だと。

YAM

 

都会の暑さは田舎と違って人をイライラさせることを知りました。

「うおぉぉぉーー、きたーーーーー!」みたいな

テンションにならんとです。

麦わら帽子を被って、蝉の声をBGMにふらふらと

田舎を散歩したいものですな。

2週間後にはお盆休みもあるので実現できればいいのですが。

 

帰省した時は、おかえり〜、と愛しの妹ちゃんに出迎えてもらいたい。

「お兄ちゃん」「おにい」「にいに」

なんとも甘美な響きに導かれやってきましたのは、

幸溢れる国として最も名高い”妄想のお国”

ソファに仰向けになり、ポニーテールをぶら下げた妹は

顔だけこちらに向けて出迎えてくれます。

(アイスを咥えていたら加点です。アニメの見過ぎという

意見は受け付けません。)

久しぶりに帰ってきたのに、いつもの日常かのように

振る舞うその態度。

でも、お土産買って来たよの一言でそれが豹変することを

知っています。

「やったあ!今回は何買ってきてくれたの?」で

妄想を終わらせます。

これ以上やると虚しさが一気に増します。

 

帰省できるまではこの方法で

都会の暑さのイライラに対処しています。

オススメです。

 

YAM

 

 

ワクワクする季節が近づいて来たので、

今年は何をしようか色々と考えを巡らせました。

そしたら思い出が行き過ぎてしまい、いけない、いけないと思いつつも

「少年時代」を聞いてしまった。案の定、制御が効かなくなり

頭の中で秋を越え、冬を迎えてしまいました。

 

そんな今日は久しぶりのブログ更新です。

6月はバタついておりましたね。

生活の中に大きな出来事はおこってないのですが、

彼女ができました。

 

えっ!!!!!!!

 

 

みたいなことを早くやってみたいものです。

 

 

YAM

 

 

自分という存在を外界と限りなく切り離し、

内に籠る。

私が去った後に残るのは、

「誰があそこにいたっけ?」

「誰もいなかったでしょ」

「でも、食べ終わったお皿あるよ?」

「えっ?ほんとだ」

という感覚のみ。

 

この流れを常に意識する。

私は一人飯を極めるために修行に励む。

 

そうして向かったのは「スシロー」

お店に入る時もなるべく相手の意識に残らないように。

 

でもお店に入ってびっくり。

ここで皆さんに四角形の中に

等間隔で縦二本の線が書かれている図を想像して欲しい。

カウンター席はどこの線に設置されているべきだと思う?

私は断然両端の線のとこにあるべきたと思うね。

 

でもその店舗は左から二番目の線にカウンター席があったの。

その隣はテーブル席になってた。

 

本当に入店した瞬間に絶望した。

何が嬉しくて、複数人のオーラを背負いながら

お寿司を頬張らないといけないの?

壁の圧を感じさせて。

 

一人で来る度胸のあるやつはそんなの気にしないでしょって?

そうかもしれないけど、私まだ修行中の身でございます。

お師匠さん、カリキュラム見直して。

 

LILY

 

 

あー、あなたはなんて素敵な方なんだ。

学生時代に何度あなたに生まれ変わりたいと

願ったことだろうか。

 

夕日の差し込む部室。

右脚を抱え込んで膝に顎を乗せる姿。

 

ぱらぱらと降る雨を両手で受けとめる仕草。

 

廊下ですれ違えば、バレないように角を曲がって

あなたの背中を眺める。

 

朝練にきて誰もいないグランドの

中央で大の字になる光景。

 

午後一発目の授業。

爽やかな風が初夏の暑さの教室へ流れ込み、

一瞬カーテンで姿を隠すあなた。

余った細い風があなたの匂いをのせて

私の鼻をかすめる。

なんだか恥ずかしくなって

教科書に顔を埋める。

 

自分の瞳を通して映るあなたは世界で一番美しい。

いや、誰から見てもそうだと思う。

いつもあなたを見てた。いつもあなたを追っていた。

大胆不敵にストーカー。

どんなに月日が経とうとも決して褪せることのない記憶。

鳥肌もんよ。

 


YAM

 

 

いやいや嘘だろ。

良い天気じゃけえ大阪城公園まで

散歩しにきたのになんじゃこれ。

 

カップルとか洒落た生活しとりそうな人ばーじゃん。

くそ笑った。

気取って外でなんか書こうかと思ったのに、

座る場所探すのに一苦労。

一人でウロウロするのなんか場違いな気がして

めちゃくちゃ恥ずかしいんですけど。

右手にあるレッドブルもぬるくなってもうて、

ロゴも真っ赤になって怒ってるよ。

やばみのドレミちゃんじゃわ。

 

誰か迎えにきておくれよー。と言っても

すぐに駆けつけて来てくれる人もおらず。

今は大きな木陰でひっそりとしております。

人が通るたびにドキンドキンのコキンちゃんじゃわ。

だとしても木陰に吹く風はいつも気持ちよくて。

 

てか歩いとって印象に残っとることがございましてね、

大阪城公園てスタバとかローソンが

集まっとる場所に噴水があるわけよ。

そこで二人組の女の人が体を焼いていたのよ。ビキニで。

いや、まだ5月!ノットSUMMER!イエス眼福!

でもガン見したる勇気もなく呆気なく通りすぎてしまった。

そもそも一瞬視界に入っただけなので眼福もくそもねえ。

あれはなんだったんだろうか。錯覚か?

 

 

YAM

 

 

甲本ヒロトがなにかで

最近の人は歌詞を聞きすぎると言ってました。

 

文章なんてものは○○ぽいでしょと聞かれたら

言われてみればと錯覚するもんですよ。

とういことで作りました。

ふざけました。はい。

そんなはずあるわけがない。笑

 

 

「いってらっしゃい」

      作詞 自分

      作曲 あなたのセンスに期待

 

リズムに乗って

天使の梯子を駆け上がる

あの日見た夢を綴って

雁の使いを送りつけてやらぁ

 

ノイズは特徴強調変換から

誇張表現に変換されました

あなたがナイフ投げても届かぬ場所まで

簡単に飛んで参りました

 

さぁここからは高みの見物

お好きな中毒メロディーつけて

流せばなんかぽくなるようです

 

リズムを狩って

鯨波の底へと落っこちる

今宵は思考を変えて

腓を掴んで離さず引きずってやらぁ

 

醜い責任転嫁争いはやがて

自己懺悔の讃美歌に進化しました

あながが落とした泪の地響きは

理解に苦しむ音でした

 

さぁここからは悪どく見物

訳のわからん詞でも音にハマれば

なんとか乗り切れるようです

 

自分で吐いた毒が廻り廻って

綺麗にブーメランです

夢見た人生堪能しきれてないけど

終末のお出迎えdeath

 

 

そろそろ寝よっかなーと思った、

昨日というか今日の深夜2時頃。

 

まあ、すぐに目を瞑るのもなんじゃしと思い、

インスタをダラーっと見てたら、

コーデをあげてる人を発見。

ふとその人の腕を見るとapple watchつけてた。

 

最近食べ物にしかmoneyをとかしておらず、

GWに何かをしたというのが欲しかったので

買ったろと思い、その日のお昼には買いに行っておりました。

てへっぺろりーにょ。

 

買ってみてわかったけど、iphoneと連動しとったり

なんか色々とすごいね。

電子決済とかやったことなかったけど調子乗ってpaypayまで

ダウンロードしてもうたもん。

時計でぴってやるだけで支払いできるみたい。

 

あー、サマーウォーズ見たい。