前にスーパーへお米を買いに行った時に、
この重さが子供の感覚なんだなろうな、と思ってしまったことを
「米5kgに恋模様」というタイトルで書こうと考えていたけど、
米を担いだという実体験しか持ち合わせておらず、
3次元の恋愛がわからなくてやめたことを思い出した。
思い出しついでにこんなことも、蘇って来た。
まだまだコートを着ていたので、
たぶん今年の2月とか3月だったと思う。
「月が綺麗ですね」
会社の上司からこれのエモい返答考えようやと誘われた。
何をいきなり、と思ったがどうやらこれについての返答
「死んでもいいわ」が重すぎて気に入らなかったらしい。
他にもいくつか返す言葉があるが、なんらなら自分で生み出したくなった
という経緯なのだ。
このゲームが案外面白かった。
ルールは簡単で制限時間2分。
センスでどんどん出していくという実に明瞭なもので、
イエスとノーの返事どちらを取るかは、回答者に委ねられる。
そこでこちらから出した回答は、
「澱んだ川です。」
返事の意味はもちろんイエス。
妄想の中でもフラれるとか不憫すぎて無理。
澄んだ川と比べると、陽が当たっている時は見向きもされないが、
夜になれば綺麗な川と同様に、月を水面に映し出す。
良いところだけしか見ようとしない人ではない。
私の全てを知っていて、
それでも尚、受け入れてくれる人。
そんな私の真意を愛してくれるのはあなただけよ。
という告白への返事。
みんなもこのゲームやってみよ。
盛り上がりまっせ。
YAM