デフサッカーというのを知っていますか?
聴覚に障害のある選手が、11名で行うサッカーのこと
なのですが、昨日のお昼からの TBS番組「ひるおび」でも
大きく取り上げられていたので、それを見て初めて知った人もいることでしょう。
デフサッカーは、音が聞こえない分、アイコンタクトや手話でコミュニケーションを取ることが不可欠となってきますが、
技術的には、健常者のサッカーと何ら変わることはなく、
いざ試合が始まってしまえば、微塵のハンディも感じさせない躍動感と熱気に包まれます。
今年(2025年)は日本で初めてデフリンピックが開催されるとのことなので(11月15日〜26日)楽しみにしている人も
たくさんおられることでしょう。
代表の選手たちには、優勝をめざして、ぜひぜひ、がんばってもらいたいと思います。
ホロスコープは、そんな、デフサッカー日本代表である
松元卓巳キャプテンの出生図です。
それを見て思うことですが…
やはり彼のように出生の 6ハウス(健康の部屋)に
凶星が複数ある人は、深刻な健康問題や身体問題を持って
産まれてくることが多いものです。
もちろんそれは、本当につらく苦しい道のりの始まりと
いえるかもしれません。
ですが、そんな現状(環境)に屈することなく、
忍耐を持ってポジティブに生きていくことができれば、
その人の人生は、この上なく幸せなものになるということを、彼のホロスコープは真に教えてくれてもいます。
彼の 6ハウス(健康の部屋)は確かに厳しいですが、
現実的な生活や環境を表す 2ハウスの星たちと、全部が 120度(大吉)の角度を取っているため、自身のハンディキャップをけして悲観的にとらえたりはしません。
また、12ハウスには、木星がありますので、
ご神仏(先祖)からのご加護によって、がんばったら
がんばった分だけ、しっかりと結果がついてくるという
尊いものがあります。
もちろんそれらは、幼年期の家庭環境によるものが
非常に大きいともいえるのですが…
たとえば、私の知り合いに聴覚障がいを持ちながら、
教育者として、日々 がんばっている女性がいるのですが、
彼女は講演会で講演を行うたびに必ず言うことがあります。
それは、わが子が生まれて、聴覚障がい者だとわかったら、
すぐに「ろうの世界」にその子を入れること。
障害を認めたくないばかりに、補聴器とかをつければ
何とかなるかも…と、淡い期待(過度の期待?)をかけ、
通常の小学校に通学させようとすること。
これは絶対に絶対に、選んでほしくない方法だと言います。
私は彼女の言う「ろうの世界」というのが、
あまりよくわからないのですが、人生の半ばから
ろうの世界に入ってくる人より、物心ついた時には
もうすでに「ろうの世界の住人」だった、という人の方が、
ずっとずっと幸せな生涯を送れるのだそうです。
なので、近年、ADHDとか、自閉症とか、
アスペルガー症候群とか、発達障害(精神障害)の特性を
持つ子たちが増えてきていますが、それに対しても
なかなかそれを認めたがらない親たちがいっぱいいます。
自分の中で、非健常者に対して、偏見や差別が
潜んでいたりする人は、なおなおのことです。
でもそこは、勇気を持って、早い段階でそれを認め、
受け入れることができれば、その子の人生の幸福度は
格段に上がることにまちがいはないような気がするので、
グレーゾーンという言葉に、どうかくれぐれも
惑わされないようにしてほしいものです。
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