日が明けて、衆院選2026の投開票が終了しました。
あらかじめ、与党圧勝を入念に見込んで手が入れられた解散総選挙だとわかっていましたが、それでも奇跡の大逆転が起こることを期待したことをとても悲しく思います。
第二次世界大戦に敗けた1945年の秋、つまり戦後まもなくのことを思い出していただきたい。
思い出す、といっても、現実的にその当時のことを記憶している人は、年々少なくなっていると思うのですが
「火垂るの墓」の清太さんのように、親を亡くした浮浪児たちがそこら中にあふれ、若い女性は米軍に春を売り、シラミで頭を真っ白にした子供たちは「ギブミーチョコレート」と言って米軍にお菓子をねだる…
そんな悪夢のような荒んだ現実が、1945年の秋だったはずです。
で、その秋のホロスコープ(秋分図)に今年2026年の春分図(国家の一年間の運勢)が よく似ていています。😢
ホロスコープの下部分(北半球)
に主要な惑星が多く入り、国民の生活は予測のつかない場当たり的な日々の暮らしに翻弄され、社会に建設的な意識を向けてエネルギッシュに活動する力を持ちません。
この話は以前もブログに投稿したと思いますが、このよく似たホロスコープに私はとてつもない恐怖を感じます。
日々の暮らしに精いっぱい?
生活の困窮?
それは巨大地震?増税?新たな感染症の蔓延?
いいえ、それより何より恐ろしいのが、日本が中国、ロシアとの関係が悪化することです。
それを本当にわかっているのかいないのか、高市早苗首相は、憲法を改正して、日本人を戦争へと駆り立てようとしています。
彼女は「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか決めてもらう」といった、常識では考えられない理由で解散総選挙を行い、NHKの日曜討論をドタキャンするような女性です。
これからも、そういった常識のない、気分しだいのやり方をするに決まっています。
すでに、これまで中国から輸入していた抗生物質や医薬品なども彼女の失言からストップしているというのに、保険の在り方を見直すという趣旨で、2026年はロキソニンやアレジオンなどのポピュラーな市販薬も保険対象からはずそうとしています。
それらを考えると、私は本当にこの高市政権が怖くてなりません。
2026年の春分図どおりの悪夢のような荒んだ現実が時を越えて再び再燃するかと思うと、このまま生きていても、本当に希望がなくなります。
3月3日に天空では月蝕が起こります。
高市早苗首相は、この月蝕の影響を大きく受ける運勢(魚座生まれ)なので、その時 多少なりとも私たち国民に取って良い方向に変わっていくことを期待はしますが…
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