TVドラマ 「のだめカンタービレ」 で千秋真一の弾くピアノ演奏の
吹き替えをした
ピアニスト清塚信也さん。
彼は その軽妙なトークとスター性から、本業のコンサートだけで
なく、バラエティをはじめ あちこちの審査員や俳優業などで、今やひっぱりだこの毎日です。
ホロスコープを見てみると
そんな彼が普通の人でないことが 普通に わかります。
バンドル型というのですが
星占いに使用する「大惑星」10個がすべて
一箇所に集まっています。
これは、彼の生まれた 1982年の秋生まれの人たちに
よくある天体の配置なのですが
一点集中型で、ひとつの分野に特殊な才能を
発揮する傾向があります。
ベタな言い方をすれば
マニア・フェチ・オタクですが(笑)
彼のように音楽や芸術はもちろんのこと、アスリートや研究者、
外科医など、徹底した集中力が求められる人たちにも
多く見られます。
そんな彼がピアノを始めたのは5歳とのことですが
その練習時間たるや、何と 朝5時〜夕方5時まで 12時間 (@_@;)
おかげで 九九の暗記に費やす時間もなかったので
結果的に かけ算も割り算も出来ないそうです。
(たぶんネタ笑)
でも あこぎな人たちに騙されて、稼ぎを全部 巻き上げられるようなことがないなら、別にかけ算くらい出来なくてもいいんじゃない
かと思います(笑)
小惑星キロン。
そんな彼のホロスコープが あまりにも偏っているので
キロンと呼ばれる惑星を追加してみました。
このキロンは
・傷=トラウマ・コンプレックス
・癒し=ヒーリング
・教育=エデュケーション
以上のような意味があります。
毒親のもとで傷ついて育った人が、今まさに毒親で傷ついている子供に対して つい 優しい言葉をかけてあげたくなる。
その苦しみを乗り越えてきた自分こそが、いちばんよく その苦しみを理解してあげられるから…
と言うのが キロンの持つ力です。
そして このキロンなるものが 彼の太陽や月などとたくさんの
アスペクト(角度)を形成していることは非常に興味深いものです。
中でも キロンと木星のハードアスペクト。
これがいちばんスゴイ (• ▽ •;)
これには、単なる癒しや完治ではなく、傷ついた魂をその根底から
救済する、という意味があるからです。
キング牧師やヨハネパウロ2世などの精神的指導者や宗教家、
神学博士たちもそうだと聞いていますが
これは いわゆる「信仰」による救済です。
人は誰でも多かれ少なかれ、何らかの心の傷や
自身のアイデンティティの傷があるものですが
仏教であってもキリスト教であっても、あるいは無宗教であっても
高次元の者への畏怖によって救われる時があるものです。
そういう意味では、彼の持つ才能そのものに、人の意識を
覚醒させ、その後の人生観までも容易に変えてしまうパワーが
あると言えるでしょう。
それは まるで 「宗教に ハマる」 ような夢のような力。
まさに 「清塚教」 ですね。
ちなみに キロンとそれぞれの惑星のアスペクトは
・太陽は自分自身の性格にコンプレックス
・月は母親にコンプレックス
・水星は知的コンプレックス
・金星は恋愛コンプレックス
・火星は仕事や行動力にコンプレックス
・木星は宗教や財産にコンプレックス
・土星は権威・権力にコンプレックス
そういったものがあると言われています。
ちなみに私は貧困家庭に育ったので、学歴コンプレックスが
あります。
習い事も満足にさせてもらえなかったので、せめて自分の
子供たちには したい習い事をさせてやり、行きたい学校には
行かせてやりたい。
そんな思いがあります。
そうすることによって 自分が抱えている コンプレックスが
少し癒やされるように感じるからです。
