またまた天空が 不穏な雰囲気を 漂わせています。
月に一度 必ず起こる「満月」は 事件や事故が多発したり
あちこちで 災害が起こったり
人の心が 不安定になったりすることが 多いのですが
今月 17日未明に起こる満月も それらを逃れることはできません。
ただ、人の知恵や知識の力で、大難を小難に することは充分に 可能でしょう。
ホロスコープ上段 No.1を 見ていきます。

今月の満月は おとめ座とうお座で 起こります。
おとめ座の守護神デメテル (ローマ名:イシス) は、穀物、農産物の豊穣を司る神です。
それが うお座の ポセイドン (海に関わる事象) と 対角をなし、
しかも その おとめ座には 水星(風水害の事象) が 災害の度数といわれている 17度で居留しています。
また、試練・困難・トラブルを 司る 火星、土星は 共に いて座にあり、
いて座は、外国、高い所を表していることから
台風による 穀物や農作物の被害、
高波による 海難事故、また 飛行機事故には 充分 注意をはらって下さい。
特に気をつけて頂きたいのが、北海道、東北をはじめとする 茨城、千葉などの東部、東南、南西、西北の地域です。

また、下段 No.2 のホロスコープを見て下されば わかると思いますが、太陽―月―火星が T字スクエアという 三角形を形成しているため、ふたご座の 23~24度あたりに 太陽が来る人は、グランドクロスといって、まさに この時期 大トラブルに見舞われます。円滑な 動きが取れなくなり、いわば 八方塞がり、万事休す、という 状態となります。
で、その年、その年によって、多少のズレはありますが、だいたいにして、ふたご座の 23~24度は 6月15日前後の生まれの人たちです。
くれぐれも 油断せぬよう、気をつけて下さいね。
( と、言うか、ウチの娘、6月14日生まれぢゃん!ヤバいっスよ! )