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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

しまなみ海道を自転車で走りぬける企画もいよいよ大詰め!
とうとう瀬戸内海を渡り切って四国に上陸しました。

kuromakuのブログ-なだらかな下り坂を
橋を渡りきると、しばらくは下り坂が続きます。
快適なサイクリングです。

kuromakuのブログ-今治の住宅地までやってきた
そしていよいよ今治の住宅地に差し掛かってきました。
海と山を走り抜けてきたので、生活感のあふれる光景が
逆に新鮮な感じです。

kuromakuのブログ-サイクリングロードも終わり
このあたりまで来ると、もうサイクリングロードの表示はなく
街中の道をまっすぐ市街地に向けて走っていくだけです。

kuromakuのブログ-リリオのパン
沿道にパン屋を発見!

パン屋なのに、酒まんじゅうの特売をやっていました。
昼飯抜きだったので、少しエネルギーを補給しに立ち寄ることに。

kuromakuのブログ-酒まんじゅうをいただきます
酒まんじゅう、1個70円くらいだったかな?
5個セットだったのですが、お願いして2個だけ売ってもらいました。
本当はあたためて食べるほうがおいしいのかもしれませんが、
それでも疲れた体には甘いものがしみますね~。

kuromakuのブログ-駅まで3キロ!
遠かったゴールもあと3キロです!

kuromakuのブログ-駅前通りに
国道を右に折れると市役所の前を通過。
駅前通りに出ると、ゴールの今治駅はもうすぐです。

そして・・・。

kuromakuのブログ-今治駅に到着しました!
やったー!ついに今治駅に到着しました!

到着したのは午後4時15分ごろ。
だいたい計算通りに到着できました。

kuromakuのブログ-一息つく前に、レンタサイクルの返却
感慨に浸っている間もなく、
レンタルサイクルターミナルへ自転車の返却に行きます。

kuromakuのブログ-レンタサイクルターミナル
今治駅のレンタサイクルターミナルがこちら。
手続きも簡単で、自転車を借りた時に渡された書類と備品を返すだけ。

係りのおじさんが、書類に12時頃にレンタルしたと書かれているのを見て
「かなり順調に飛ばしてきたんですね~」
と話してくれたのですが、残念ながら自転車を借りたのは瀬戸田港。
かなりショートカットしてるので、もうこれは完全にズルですね。
(※普通は尾道から今治まで8時間くらいかかるのです)

kuromakuのブログ-旅の相棒
長旅に付き合ってくれた相方(クロスバイク)に感謝!

ゴールする頃には膝はガクガク、お尻もプルプルいってましたが、
とにかく尾道(瀬戸田港)~今治を走りきることができました。
次回はきちんと尾道駅から走破してみたいですね。
(あとちょっとだけ、つづく)

前回のつづき


しまなみ海道縦断サイクリングの旅もいよいよ佳境に。

最後の橋である来島海峡大橋を渡ります。


kuromakuのブログ-くねくね曲がる上り道にも慣れた

橋への上り坂をクネクネと登ります。

時間が遅くなるにつれて対向する自転車の姿をあまり見なくなりました。

この頃は夕方3時半頃、さすがにもうこの時間に今治を出発するサイクリストは

少ないのでしょうね。


kuromakuのブログ-アーチが美しい

来島海峡大橋が近づいてきました。

他の橋が直線的に見えていたのに対して、この橋は曲がっているようです。
しまなみ海道の橋はどれもカーブのない、直線で構成されていますが、
この橋は全体的に四国に向かってなだらかな上りになっているため、
傾斜の違いでアーチを描いて見えるのですね。


kuromakuのブログ-原付の方が近道できてうらやましい

原付は左、自転車は右!

原付ならもっと気軽にしまなみ海道を縦断できるのでしょうが、
乗り捨てできる原付のレンタルはないようなので、広島側まで帰らないと
いけなくなってしまうのですね。どこか乗り捨てできるレンタルバイクの
お店を知っている方がいれば教えてもらいたいものです。

kuromakuのブログ-アプローチ道路

登ってきたアクセス道路がこちら。

橋にたどり着くまでに、これだけ迂回しないといけないのですね。


kuromakuのブログ-来島海峡大橋

こうしてたどり着いたこの来島海峡大橋は、

しまなみ海道の中で一番長く、大きい橋になります。

近くで見ると、やはり今までの橋とはスケールが違います。


kuromakuのブログ-船着場跡が見える

さっき出発した吉海の港が見えました。


kuromakuのブログ-いよいよラスボス登場

さあ、ラスボスの制覇へと参りましょう。

kuromakuのブログ-巨大な橋だ

橋脚の一つ一つが大きいですね。


kuromakuのブログ-長く伸びた島の先

島の先端が、熊の腕のように海の中に伸びていました。


この頃には、ケツの痛みはいよいよ限界近くまで達していたはずなのですが、

橋は上り坂とはいえかなりなだらかであったことと、ゴールが目前に近づいていて

テンションが上がっていたことで、だいぶ気にならなくなってきていました。

気の持ちようによって、こうも変わるものなのか、と実感します。


kuromakuのブログ-潮の流れが水面に模様を描く

左手には車道、そして右手には瀬戸内海が広がっていました。


kuromakuのブログ-島・海・島

こうしてみると瀬戸内海というのは

見渡す限り島と海で囲まれている、という感じですね。


kuromakuのブログ-観光船が通り過ぎていった

そんな海面を、観光船が波を立てながら

通り過ぎて行きました。


kuromakuのブログ-橋はなだらかな上り坂

曇り空の下、いよいよ日も薄暗くなり始めたくらいのころになり

とにかくひたすらまっすぐ走り続けました。


途中、快調に走ってきた何人かのサイクリストたちに抜かれていきました。

慣れた人にはこれくらいの距離はたいしたことないのでしょうね。


kuromakuのブログ-これだけ頑丈なケーブルが使われています

この太いケーブルが

橋を支えているのですね。


kuromakuのブログ-この旅で最後の料金所に

いよいよ、最後の料金所に到着!


kuromakuのブログ-ここは200円です

ここは一番大きな橋だけあって

通行料金も一番高い、200円です。


料金所を過ぎると、いよいよこの橋も終わりに近づいてきます。


kuromakuのブログ-四国につながるアクセス道路

アクセス道路が見えると、いよいよ四国上陸です!!


kuromakuのブログ-ここでも造船所が

さっそく造船所が見えました。

瀬戸内海は広島も愛媛も、造船と海運のメッカなのですね。


こうして、最後の来島海峡大橋もわたりきりました!


kuromakuのブログ-あと6.5キロ!
橋を渡りきったところで標識を確認すると、

今治までは6.5キロとのことでした。


ゴールまであと少しです!!

(つづく)

前回のつづき


しまなみ海道縦断サイクリングの旅。

最大の難所である大島の峠越えを乗り切り、

最後の来島海峡大橋に向かっています。


kuromakuのブログ-一本道の下り坂
右手にラスボス・来島海峡大橋を見ながら

下り坂を快適に飛ばしています。


この旅もあとちょっとですね。


kuromakuのブログ-よしうみいきいき館
そして、離島最後のチェックポイント、よしうみいきいき館、に到着しました。


kuromakuのブログ-サイクリストが集う
ここはたくさんのサイクリストで賑わっていました

時刻はだいたい15時過ぎ、1日かけて尾道から島を渡ってきた人たちが

ちょうど最後の休憩をとっているところなのでしょう。


自分も、昼飯も取らずに走り続けてきたので

なにか口にしたいと思い、レストランに向かいました。


kuromakuのブログ-レストランの営業は終了していた
本日の営業は終了しました。

ガーン!


店が閉まるの早すぎでしょ!!


kuromakuのブログ-ゆずソフトクリーム
窓口ではゆずソフトクリームを売っていましたが

さっき塩ソフトを食べたばかりなのでパスすることに。


kuromakuのブログ-海の幸もあるよ
建物の中では、新鮮な海の幸を販売中。


kuromakuのブログ-うなぎもあるよ
カニや以下、エビに切り身のカレイ、ウナギまで!!


kuromakuのブログ-バーベキュー用
野菜やソーセージ、肉の切り身も売ってました。


実は、ここでは室外にバーベキュー台がたくさん設置されていて

新鮮な海産物などをその場で焼いて食べることができるのです。

バーベキューコーナーは家族連れや団体でにぎわっていました。


ただし自分は、ゆっくり海鮮焼きを楽しむほどの時間はないので

泣く泣くスルー・・・。

ああ、結局昼飯は抜きになってしまいました。


kuromakuのブログ-ラスボスを前に
ぼちぼち残り時間が気になるくらい。

最後の来島海峡大橋はもう目の前です。

いざ出発!


kuromakuのブログ-フェリーのりば跡
コースに戻ると、すぐに人気のない建物が見えます。


kuromakuのブログ-今治行き、フェリーの字が消されている
今治行きフェリーのりば、の看板が。

そしてフェリーの部分の文字が消されていました。

しまなみ海道が開通して、ここのフェリーもなくなってしまったのですね。


・・・すこしだけ切ない気持ちを胸に?

旅を続けます。


kuromakuのブログ-看板が斜めなのは、これから登るから!
そしていよいよ来島海峡大橋の入口まで到達しました。

ここが最後の上り坂になります。

いざ!ラストスパート!!

(つづく)