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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

忘れたころに更新
すみませんね多忙なもので・・・。

ギリギリまで知人のアトリエで談笑し、短いながらの再会を果たすと
大慌てでバスに乗り込み、再度那覇に逆戻りです。

渋滞中
帰りは夕方の時間帯となったこともあり、国道は大渋滞でした。

出入り口にも座席
ところで。
沖縄のバスは、見た目こそ普通の路線バスなのですが、
前乗り前降り、つまり真ん中のドアは使いません。
このドア周りのスペースを有効活用するためなのか
わざわざ入口の段差を埋めて、ドア横に座席を取り付けて
優先席として使っているのですね。

個人的には、沖縄のバスはどうせ渋滞で遅れがちなんだから
こんな面倒な改造なんてしないで、普通に後ろのドアからも
乗り降りさせればいいのに、と思うのですが・・・。

結局、帰りは那覇まで1時間半くらいかかりました。
居酒屋の予約を入れていたのですが、結局遅刻・・・。

大安丸
さてこの日は、なんとなく魚介類が食べたかったので
大安丸さんに伺いました。

大安丸
まずはオリオンビールで乾杯!

大安丸
もずくの天ぷら。
揚がり方は微妙でしたが、居酒屋に行くと
どうしても揚げ物が食べたくなってしまう私。

大安丸
刺身の盛り合わせ。
みーしび(メバチマグロ)、やいと(カツオの親戚みたいな)・・・
特にリクエストはナシで注文したら、ギラギラした南国の魚ではなく
意外とオーソドックスな組み合わせでした。

大安丸
コマ貝の煮たのを肴に泡盛を飲みつつ・・・

大安丸
雑炊でシメ。
それにしても帰りのフライトまでの短時間でよく食べ、そして飲みました。
旅行に行くとついつい暴飲暴食になってしまいます・・・。

ごちそうさまでした!

帰りはモノレールで
こうして、大慌てで美栄橋駅に戻り
モノレールで空港に戻ります。

沖縄の切符はバーコード式
沖縄の自動改札は、切符に印刷されたバーコードを読み取る方式でした。

日帰りでも満喫
こうして、最終の羽田行きで東京に戻りました。始発+最終の
組み合わせだと、沖縄日帰りでもたっぷりと時間が取れるのですね。

今回は元日の旅割の振り替えてもらったため、かえってじっくり旅行を
楽しむことができてありがたかったです。かくして、新春日帰り沖縄の
旅はおしまいです。

前回のつづき

冬の日帰り沖縄旅行記の続きです。

おきなわワールドから那覇に戻った私は、ぜひとも立ち寄りたいところがあり
沖縄市に向かいました。実は芸術家志望の地元の知人が、沖縄で自分の
アトリエを開いたとのことだったのですが、一度行くとよ言いながらいまだに
行けずにいたので、今回の旅行を利用してアポなしで遊びに行ってみることに
したというわけです。

那覇バスターミナル
全体的に時間がないため、ダッシュでバスターミナル内を移動。
ここから具志川線に乗り換え沖縄市に向かいます。
このルートは幹線に当たるらしく本数はある程度あるのですが、
ぼちぼち夕ラッシュに差し掛かる時間帯で、どうしても渋滞が心配になります。

沖縄市へ
結局1時間くらいかけてなんとか沖縄市の中心街までやってきました。

メインストリート
"沖縄市"なんて名乗っていますが、あくまでも沖縄の中心地は那覇市で、
沖縄市は第2の都市になります。そのメインストリートでバスを降りたのですが
降りた瞬間から、街の雰囲気が那覇とは全然違うことを肌で感じます。
なんというか、活気があまりないのです。

もうやってないかな・・・
バス停の向かいにあった居酒屋は閉まってそうな雰囲気ですし・・・

昼なのに薄暗い・・・ 商店街の入り口
アーケードの商店街は昼間というのになんだか薄暗い感じですし・・・

コザミュージックタウン
唯一コザ ミュージックタウンが気を吐いて営業していましたが、
それでも通りに人がほとんどいません。
目の前の道路の車の量は多いのに一体みんなどこに行ったんだ?と
疑問に思うほどです、寂しい街なのでした。

そんな街の中を、ブログに書いてあった住所だけを頼りにアトリエを
探すのですが・・・本当にこんな街にアトリエがあるのか?と心配になります。
いや、今回の訪問は完全なアポなしなので、たとえアトリエが見つかったとしても
会えない可能性も十分あるのですが・・・

こうして必死で探すこと10分ほど・・・

アトリエ直撃!
ついに発見!!
目立つ看板はなく、ポスターが貼ってあるだけのつつましい入口でしたが
ちょうどタイミングよく入口のロールスクリーンを降ろそうとしている知人を
見つけ、ここが彼のアトリエと分かったのでした。あとちょっと到着が遅れたら、
すっかり店じまいしたアトリエに気づけずに帰ることになったかと思うと・・・
いや、こういう偶然に助けられたことに感謝です。

「・・・あれ?kuromaku氏?え?びっくりした!何しに来たの?」
「ホームページにTシャツ売ってるって書いてあったから、買いにきた」

彼はOne’s Room gallery & studioというギャラリーをここに開いており
自分でも作品制作に携わる傍ら、様々な人の作品を展示したり
美術に関するトークライブを開いたりと、南の島で精力的に活動しています。
そもそも、商店街の空き店舗を自力で改造してアトリエを作ってしまうあたり、
なかなかのエネルギーの持ち主なのでしょう。

私は芸術には全く造詣が深くないので、いつの時代の作品がどんな特徴を
持っているかとか、そういった芸術的な話は聞いてもあまりピンと来ず、
最近どう?とかどんな作品作ってんの?とか、そんな浅い話で終始するの
ですが、それでも自分が普段触れ合わないジャンルの人々の話というのは
なかなか興味深いものです。

アトリエ直撃!
制作中の作品を見ながら、コーヒーを片手に話は弾み
30分の滞在時間があっという間に過ぎてしまいました。

「このあとどうすんの?」
「いや、日帰りだから、速攻那覇に戻って、最終便で実家に帰るよ」
「ええ?もう帰るの!?」

ハイ、那覇から往復2時間かけて、現地滞在は30分でしたよ!

そこまでしてよく会いに行くなあ、と思われるかもしれません。
確かに普通は時間をあわせて会って、ゆっくり話をしたりするのでしょうが
そんなことしなくても、フラッと遊びに行って話ができるだけでも楽しいですから。

それに個人的には、彼が将来大物芸術家になって
私の家に飾る大きな画を書いてもらえないか・・・
なんて期待もしてますし(なんじゃそら)。

とにかく、コーヒーのお礼を言うと大慌てでアトリエを後にし
また那覇に戻ったのでした。
(つづく)

前回のつづき

沖縄日帰り旅行記録、
つづいて国内最大級の鍾乳洞である玉泉洞を見に行きました。

玉泉洞
入口はこちら。
この日の沖縄は最高気温が17度と、風が吹くと少し肌寒いくらいの
天気だったのですが、鍾乳洞の入り口に一歩足を踏み入れた途端に
むわっ!と蒸し暑い空気が・・・

よく地下は夏涼しく冬暖かいといいますが、少なくとも冬でも
暖かいというより蒸し暑いの方が適切なように思います。

玉泉洞
鍾乳洞の中に足を踏み入れると、いきなりこんな奇妙な鍾乳石が
立ち並ぶ世界が広がっています。

玉泉洞
岩によっては、ご丁寧に名前まで付けられています。
ちなみにこれは「昇龍の鐘」だそうです。

玉泉洞
岩の前でピース!

骨が埋まっている
鍾乳石の中からは、動物の骨なども発見されるようです。

玉泉洞
鍾乳洞の中にはさらに地下水が流れ込んできており、
今後もさらに鍾乳洞は成長していくのだろうと考えられています。

玉泉洞
で、水たまりがあるとついつい小銭を投げ入れてしまう人がいるのは
観光地あるあるですね。

玉泉洞 玉泉洞
ところどころでこうした池がライトアップされていたのですが、
奇妙な形の岩の群れが作り出す光景と相まって、なんだか神秘的で美しいです。

玉泉洞
こうした鍾乳洞ができるまでには気の遠くなるような時間がかかります。
ここ玉泉洞はだいたい30万年くらい前に創り上げられたとのことです。
まさに古からの神秘的なパワースポットって感じがしませんか?

ということで、30分くらいかけて玉泉洞の端まで見物してきました。


洞窟を無事抜け、いやーおもしろかった、そろそろバス停に戻るか~
・・・なんて時計を見ると、出発の15分前。
帰りはどうせただお土産物屋さんの中を通り抜けるだけだし余裕だろう!
と思って地図を見ると、これが結構バカにならない距離がありそうです。

・・・考えてみれば、30分かけてきた道を普通に戻れば
やっぱり30分かかるわけで。

間に合わない!これじゃバスに間に合わないよ!!
次のバスに間に合わないと1時間待ち!なんとしてもそれは避けたい!!

・・・ということでダッシュでお土産屋さんの中を通り抜けることになりました。

フルーツ王国 マンゴーうまそう
フルーツ王国のマンゴーを眺めつつ・・・

定番のシーサー ガラス工房
シーサーやガラス工房を素通りして・・・

バス停を発見!
最後の最後にバス停がの場所がわからない!と大慌てして
なんとか出発ギリギリにたどり着きました!セーフ!!

やっぱりアレですね。時間に余裕をもって行動するのが大切ですね。
ご旅行は計画的に!
(つづく)