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毎日の足跡を、ここに残しています。

4月のある日

職場の福利厚生の一環でチケットをもらう機会があったので
京セラドームまでプロ野球のオリックスvs楽天戦を見に行ってきました!

思えば、野球場で試合を観戦するのなんて
10年くらい前に札幌ドームで日ハム戦を何度か見に行って以来、かなり久しぶり。
そんなにわか日ハムファンだった私、
北海道を離れてからは野球観戦からすっかり遠ざかっており、
ましてや、正直オリックスのこと、あまりよく知りません・・・
バファローズといえば近鉄!4番といえばブライアント!!なんて世代。
(いかんトシがばれる・・・
以前の職場が甲子園球場から20分かからない場所にあったにもかかわらず
一度も高校野球すら見に行かなかった私。

そんな私が、たまたまチケットをもらったからなんて理由で
ノコノコ出かけていくなんて、ファンの人からしたら腹立たしくなるかも知れませんが
ファンを増やすいい機会と思って、大目に見てくださいませ。

京セラドーム
この日は早めに仕事を切り上げ、
自宅の元町から阪神電車でドーム前駅へ。
それでもこの時点ですでに夜8時近くになってました。
さすがに球場の外には人もまばらです・・・。

早くしないと終わっちまうヨ!!
さっそくチケットを手に中へ・・・

京セラドーム
おおっ!やっぱり野球場に入ってまず気づく、音が違います!
ヒットを打つ音、ファンの歓声、とにかくナマの臨場感が半端ないです。

京セラドーム
バックスクリーンには、登場しているオリックスの選手が
映し出されています。この日の先発は写真に出ている白仁田投手。
後で調べたら高校時代の同級生は元AKB48の篠田麻里子さんだそう。
よし、がんばれ!とりあえず今日は俺もオリックスファンだからな!

とりあえずビール
で、景気付けにとりあえずビールをいただきます~!!
やっぱり野球観戦にはこれでしょこれ。

京セラドーム
ところが、肝心の試合展開はというと・・・
白仁田がいまいちピリッとしません。1点、2点と点差をつけられ
気が付いたら7回オモテ終了時点で0-5に。

よし、ここはいっちょ逆転頼みますよ!

7回裏のお楽しみ
こうして迎えた7回ウラ。

7回裏のお楽しみ
BsGirlsの華麗なダンス(遠くてあまりはっきり見えない)にあわせ
マスコットキャラクターのバファローブル・バファローベル
スマイルを振りまきます。

ロケット風船が
そして、ロケット風船が放たれ
一気に球場内のボルテージは最高潮に!

ホームラン!
いけー!!

・・・そして結果は!!

おつかれ
4-9の大差で負けてしまいました・・・。

いや、それでもずっとワンサイドゲームで抑え込まれていた中
9回裏になりようやく打線がつながり、糸井(元・日ハム)もホームランを放ち
なんとか完封は逃れることができました。いちおう一矢報いた・・・かな?

あのまま負けてたら後味の悪い敗北でしたが
最後の最後に盛り上がったので、よしとしよう!
やっぱりスポーツ観戦は、応援しているチームががんばってくれないと
盛り上がらないもんね。

串かつでシメ
で、帰りは大正駅から環状線で野田に出て
串カツにビールで締めました。
勝っても負けても酒が美味い!やはり野球観戦は楽しいです!
また見に行きたいので、その時はオリックスさん勝ってくださいよ!

多忙なため更新を止めていたトルコの旅行記を、少しだけアップしました。
見にくくならないように、12月に書いていた続きの日付で載せていますので
興味がある方はどうぞ。
http://ameblo.jp/ubug/theme-10085035710.html
前回のつづき

タイ1泊2日弾丸旅行記の続き。アユタヤ観光中です。
ワット・マハタートを後にし、すぐ近くにある
ワット・ラチャブラナを訪れました。

ちなみにこのワット・ラチャブラナは
8代目の王が、王位継承争いに敗れて亡くなった兄弟のために
14世紀ごろに建てた寺院だそうです。

ワット・ラチャブラナ
入場料を払い、三角形に積まれたレンガのアーチをくぐって中に入ります。

それにしてもここの天井、ものすごく薄いです。
かつてどのような姿であったかは知りませんが、このような三角形にレンガを
組む工法はどうしても弱くなってしまうのです。もう少し建設技術が進んだ
文明の遺跡だと、(トンネルなどで見られるような)アーチ型の屋根の組み方を
するようになるだ、とどこかで習いました。

ワット・ラチャブラナ
なので、構内では補修作業の真っ最中でした。
崩れてしまうのは一瞬ですからね~。

ワット・ラチャブラナ
では、さっそく中へ入ってみましょう。
こうしてみるとこのトンネルが中世にワープする入口のようです。

ワット・ラチャブラナ
天井と柱は残っていませんでしたが、ここは壁が残っており
当時の雰囲気をうっすらと感じることができます。

ワット・ラチャブラナ ワット・ラチャブラナ

その奥にある少し高めの塔が、このお寺のシンボルのようです。

ワット・ラチャブラナ
ここはめずらしく、登ってもいいとのことだったので
さっそく上に向かってみました。

ワット・ラチャブラナ
近くで見ると、装飾がカッコイイですね!

ワット・ラチャブラナ
塔の上から、先ほどの建物を見下ろしてみます。

ワット・ラチャブラナ
どうやら建物の中にも入れるようです。

ワット・ラチャブラナ
やはり、レンガの屋根が三角形に組まれています。
なんだかそんなことばかり気になるようになってしまいました。

ワット・ラチャブラナ
さらに奥に階段が続いています。
なにかの展示があるのでしょうか・・・?

ワット・ラチャブラナ
いや、完全に行き止まりでした・・・。

ただ、この建物の中からは多くの宝物が発見されたらしく
どこかの博物館で展示されているとかなんとか。

ワット・ラチャブラナ
あー、もちろんこの寺院の仏像も
破壊しつくされています。

ワット・ラチャブラナ
ということで、ワット・ラチャブラナを後にしました。
(つづく)