佐賀県縦断日帰り旅。
唐津からバスで呼子に向かい、今回のメインイベントである
「イカ」を食しに行くことにします。

西唐津駅で下車。
あたりはただの住宅地といった感じですが・・・

街の中心地である唐津駅がバスターミナルから離れているのと違い、
西唐津駅のバス停は駅の前にあるので、ここで乗り換えることにしました。

呼子のバスターミナルに到着です。
休日ということもあってか、バスターミナルは窓口も閉まっており
人もおらず、寂しい限りでした。

小さな町の中心部によくある、
チェーンじゃない小さなパチンコ屋さんも現役です。

そしてもちろん、呼子と言ったらイカですよね。
看板のイカのイラストも目を輝かせていますが、
本物のイカも間違いなく輝いているはずです。これは期待したい!

それにしても、いきなりこんな光景で出迎えられたら
誰もが、この町がイカを中心に回っていると考えますよね!

バスターミナルから近い、こちらのいか本家さんで
呼子のイカをいただくことにしました。

店の入り口には水槽があり、
たくさんのイカが泳いでいました。
イカはストレスに弱く、新鮮なものを流通させるのが難しいらしいのですね。
自分はスーパーで売られているようなイカしか食べたことがなかった頃は
食感も風味もあまり好きではありませんでしたが、美味しいイカを食べることが
できるようになって、本来のイカの味は全然違うということを知ったのでした。
いまでは、イカは好きな海鮮類の一つです。

その日のうちに神戸の自宅まで戻らないといけなかったので
あまり時間はありませんでしたが、イカ活造り定食をいただくことにしました。

さっそく、剣先イカの造りが登場!
見てくださいこの透明感!!!

先に足だけ切って、しょうゆをかけてもらったのを食べるのですが
もうこの時点でゲソがガンガン動いているわけです。新鮮に間違いないです!
一口咬むと、これでもかという歯ごたえ、そして口の中に広がる風味!
ああー、九州まで来てよかった!!!

調子に乗って、イカソーメンを追加してしまいました。
こちらは甘めのタレでいただくようです。
これもうまい。
あと、写真にはしませんでしたが、意外なところでイカしゅうまいがうまかったです。
というより何を食べてもイカのおいしさが半端ないです。
パックになった切り身のイカとはわけが違うのです。
・・・これを、かつての私のようにイカが苦手だった人に伝えたい!
ということで、この時点で今回の旅の目標はほぼ達成しました。
ここから、電車と新幹線を乗り継いで神戸まで帰ります。
(つづく)





































