夏休みに訪れたトルコ・ドバイの旅行記の続きです。
石灰棚と遺跡で有名なパムッカレの1日現地ツアーです。

眠い目をこすりながら、現地ツアーのガイドに連れられホテルを出発!
チェックアウトは済ませるのですが、ホテルでトランクは預かってくれる
ことになっているので、身軽に1日行動できます。

この日の最初の観光地は、赤い温泉「カラハユット」。
パムッカレほど有名ではありませんが、温泉に含まれる石灰や金属などが
少しずつ固まってできた石灰棚を見ることができます。

訪れた人は、めいめいクツを脱いで足湯として楽しんでいました。
遠くの方で、別のツアーの参加者を思しき日本人の女性が数名。
やっぱり日本人は温泉好き?なのでしょうか?

パムッカレほどではありませんが、ちゃんとここにも石灰棚ができていました。
ところで、当たり前の話ではありますが、源泉から離れるほど湯は冷たいんですね。
この日は薄曇りくらいの天気、9月末ごろではありましたが少し肌寒いくらい。
さすがに本格的に温泉につかっている人の姿は見かけませんでした。
もっとも、カラハユット自体がちゃんとした温泉街なので、本格的に湯につかることが
目的の人は、ちゃんとした入浴施設付きのホテルにでも行っているのでしょうね。
(つづく)


