天橋立にカニを食べに行く日帰り旅行、
鈍行乗り継ぎでも大阪から乗り換え1回、4時間で着くんですね。
さっそく駅から食事処に向かいます。

駅のほどなく近くに、いきなり昭和の香り漂う素敵な店を発見!
店名のマウンティーンマウスは、初代の店主が 山 口 さんだったから
という説に一票!

昼食の前に、この店のほどなく近くにある智恩寺に
立ち寄っていくことにしました。

ここの文殊堂は、奈良県桜井市の安倍文殊院、山形県高畠町の亀岡文殊と
ともに日本三文殊のひとつとされるとのこと(by wikipedia)だそうですよ。
そしてその文殊堂、福井の原子力関連施設の「もんじゅ」の名のもとになったとも
されているとかなんとか。

ちなみに文殊堂の柱の一部は13世紀初めのころのものだそうです。
てことは800年くらい前のものということですか。

そんな歴史を感じる文殊堂ですが、おみくじの種類は豊富で
ちゃんと流行を取り入れることも忘れていないようです。

このため、境内の木におみくじの扇子が多数つりさげられている
光景が見られます。

ぼちぼち昼食の時間なので、あまりゆっくりしている時間は
ありません。雨も強くなってきており、そそくさと智恩寺を後にします。

智恩寺のすぐ近くに、今日カニ料理をいただく予定の対橋楼 が
あります。ここは本業は旅館なのですが、比較的手ごろな値段で
日帰りのランチを楽しむことができます。

ここの昼食プランは客室を使うことはできませんが、食事処も十分
落ち着いた雰囲気です。窓の外には廻旋橋や、濠を通る船を見ることも
できます。
席に通され、ビールを飲みながら待つことしばし・・・。

刺身でもいける新鮮なカニなので、
軽く泳がせて食べるくらいでもいいとのことです。
全体の中から焼きガニとカニしゃぶを取り分けるシステムになって
いるので、好みに応じてどちらかを多めにすることもできます。
そのほか、カニ刺し、茶わん蒸し、小鉢とカニ料理のフルコースを堪能し
そしてシメはもちろん・・・
カニ雑炊!!
カニの身もたくさん、さらにダシをたっぷり吸いこんだご飯は最高!
それほどおかゆが好きではない私も、カニ雑炊は別です。
終盤段々おなかがいっぱいになりつつありましたが、結局雑炊も
残さず平らげてしまいました。恐るべし、カニの持つパワー!!
ちなみに今回のカニ料理、代金のほとんどをセコセコ貯めた楽天ポ○ントで
支払うという技を使ったため、ほとんどお金がかかっていません!!楽天カード 期間限定 新規入会キャンペーン実施中!
ポイントをこつこつためるのが面倒なんて勿体ない!
おいしいカニがポイントで食べられればいいーんです!(※川平慈英風に)
・・・営業はここまで。
さて、食事の後は天橋立を観光していきます。
(つづく)




