ちょこっと有馬に行ってきます2014冬④ 奥の細道 等身大パネル 派手な見た目 | kuromakuのブログ

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前回のつづき

本業の忙しさにかまけてブログの更新をサボっていたら
いつの間にか季節は移り変わっていたという・・・

激しく今更な感じはありますが、有馬温泉のネタの続きです

温泉といえば旅館のメシ!
ということでインターネットで予約した「奥の細道」という旅館で
ご自慢の会席料理をいただきます。

フロント
玄関を入ると、小さいながら清潔感のあるロビーと
フロントに出ました。ここで、手続きを済ませます。

ロビー
ドリンクサービスもあるようでしたが、心の中はもう
料理のことで頭がいっぱいです。早く食堂に入りたい~!

ちなみのココの料理の売りは、なんといっても
和の鉄人!こと大田忠道が監修している懐石料理なのですが・・・

鉄人大田、のパネルが
これを前面に押し出すべく、ロビーの一番目立つところに
大田忠道のパネルを大々的に展示していました。
うーむ、さすがにこれは少々やりすぎな気も・・・

さて、食堂に移動です。

お待ちかねの食事
自然光の差し込む明るい食堂は、グループごとに仕切られており
くつろいで食事をいただくことができます。

お造りですね
お造りの盛り合わせですね。
有馬は山の奥深くですが、新鮮な海の幸も満喫できるのはうれしい限り。

コースは、焼き物、揚げ物と一般的な懐石の通りに進むのですが、
中でも一押しのメニューが「雲海鍋」です。

雲海鍋
料理人の方が、説明しながら作ってくれます。

砂糖が泡立っているすき焼き?
この雲海鍋、
すき焼きに入れる砂糖の代わりに、綿菓子を使うというもの。
金粉が散らされていたりと見た目に華やか

・・・なのですが。

お肉を数枚焼いたところで、
「では残りは厨房で・・・」
と撤収されてしまいました。

で、完成して運ばれてきたのがコレ。

味は、すき焼きでした・・・
うーん、なんだか普通のすきやきになってしまいました。
いや、味は美味しかったのですが、一番初めの派手さに比べると
仕上がりは普通なんだな、って。


昼食後は入浴です。

温泉の写真を撮るのはさすがにはばかられましたが、
それほど広くはないものの、畳敷きで(しかも空いていて)
落ち着いて入れました。
ただ、大きな温泉旅館のように
風呂が何種類もあったり、大きな露天風呂があったりするわけではなく
どちらかというとここの温泉旅館の売りは料理にあるのでしょう。

まあ、温泉は別に有馬の外湯をめぐってもよいので
それで十分なのかもしれませんが。

ひとっぷろ浴びてすっきりしたところで
また温泉街に戻り、バスで三宮に戻りました。
バスに乗ってしまえばあっという間。
ちょっとした気分転換にちょうど良いくらいの距離なのですね。
今度は秋の紅葉の時期にでも訪れてみたいです。