年末進行とか全く関係なく、あいかわらず仕事に追われる毎日
だったのですが、クリスマスの3連休に1日だけ休みをもらえたので
北海道まで冬の海の幸を食べに行くことにしました。
もちろん今回も日帰り!
・・・これくらいの距離の日帰りではもうビクともしなくなりました。(^_^;)
出発は早朝の関西空港からです。
まだガラガラですね。
今回利用したのはジェットスターです。
そもそも今回の企画は、ジェットスターが時々売り出すセールで
関空-千歳3000円!と安売りされていたチケットが手に入ったことに
端を発しています。が、結局予約していたその日に当直が入ってしまい、
仕方なく高い手数料を払って年末にスケジュールを変更したのです。
結果的に普通にANAで往復できるくらいの値段になってしまいました。
ああ、大誤算~

出発までに少し時間があるので、空港をブラブラと見て回ります。
みやげ物やさんを発見!
北海道銘菓・白い恋人をパクった「面白い恋人」は裁判になり、
今ではもう売れなくなってしまいましたが、そのかわりに店では
「関西の恋人たち」が待っていました。
お菓子自体は普通のチョコ・ラングドシャですが、パッケージでは
「恋人たち」がそれぞれの土地の言葉で告白してくれます。
大阪の恋人は「めっちゃ好きやねん
」京都の恋人は「えろう好きどすえ
」神戸の恋人は「好きやゆうとう
」和歌山の恋人は「だいぶ好きやいしょ
」奈良の恋人は・・・
「アナタとなら…
」・・・ねえこれ手抜きじゃない!?
ほかにも各地の恋人シリーズがあるらしいので
見つけたら集めてみるのも楽しいかもしれません。
(中身のお菓子自体はどれもあまり変わりませんが)
さて、チケットに記された時間通りに搭乗口に向かい、早速乗り込みます。
飛行機が新しいのか、室内は綺麗です。
ジェットスターなどのローコストキャリアだと前の座席との間隔が窮屈なのが
辛いのですが、今回は別料金を払って最前列のシートを押さえていたため
JALやANAよりもむしろ快適な機内でした。
ただ、いざ離陸となったとき
朝日が眩しかったので日除けを閉めようとしたら
「離着陸時は閉めないでくださいっ!!」と怒られてしまいました。
ほかにもなにやらいろいろと決まりがあるみたいで、
客室乗務員はあちこちで乗客に注意していました。
ほかの航空会社では細かいことはとやかく言われないように思うのですが
「安く乗せてやっているのだから、管理しやすいようアタシの指示を聞きな!」
という雰囲気です。
でもまあ仕方ありません、安いですし

こうして2時間のフライトで新千歳空港に到着。
ボーディングブリッジに降りた瞬間に、本州との空気の違いを肌で感じます。
寒い~!!!
しかしここでヘコたれていたらカニまでたどり着けません。
ということで、早速新千歳空港駅に向かいました。