今回は、ロンドンからカンクン到着まで・・・
★ ブリティッシュエアウェイズ193便 ロンドン-ダラス
ロンドンを10時40分に出発。
離陸してほどなくすると昼食のサービスがあります。
メインは、ビーフを選択。味は・・・まあ、それなりでした。

機内食だけでも十分なボリュームがありますが、足りない人には
デッキにフリードリンクと軽食サービスがあります。
が、ここの軽食、ポテトチップやチョコレート、サンドイッチやフルーツなど
バラエティに富んではいるものの、正直どれもあまり"引き"がありません。
ポテトチップをヨメとつまんだ程度で、ほとんどお世話にはなりませんでした。
機内エンタテインメントも、羽田線と全く一緒。
まあ、これは仕方ないですが・・・
大西洋横断の証です。
機内では、起きている時こそフライトマップをボーッと見ていましたが
あとはひたすら寝てました。BAのビジネスはフルフラットになるので
寝心地は良いのです。
電気が点いて目を覚ますと、いよいよアメリカ到着間近です。
到着直前にアフタヌーンティーがサーブされます。
写真右手から、サンドイッチ、スコーン、ケーキと、伝統的な3種類の
フードが揃えられています。イギリスの航空会社だからなのか、
英国式のアフタヌーンティーへのこだわりが垣間見えました。。
そうして、アメリカ・ダラス フォートワース空港に到着。
このあと乗り継ぎの前に入国審査を受けるのですが、一目見ただけで
めまいがしそうなほどの混雑っぷりでした。ヒースローなどと違い、
ファストトラックなどもないので、ビジネスだろうとファーストだろうと
延々とこの列に並ぶ必要があります。
実は、アメリカン航空への乗り継ぎチケットを持っていると、だいたい
出発1時間半くらい前になろと特別に順番を早めてくれるのですが・・・
じゃあどうせ呼ばれるんだったらそれまで意味なく並ぶ必要ないじゃないか!
と思ってしまったり。
乗り継ぎまで少しだけ時間があったので、空港をウロウロ。
アメリカの空港は、免税店の品揃えもパッとせず、あまり楽しみが
ないように思います。アメリカ人には飛行機で移動することなんて
日常的なことなので、空港に"ハレ"を求めないのでしょうか。
★ アメリカン航空 1567便 ダラス-カンクン
この旅で利用した国際線の中では、唯一のエコノミークラス利用。
JALのマイルだと枠が厳しいのか、アメリカン航空はなかなか特典
航空券が取れません。仕方ないのでここだけ別にネットで普通に
チケットを予約しました。
銀色の機体をしたアメリカン航空に乗り込み、いよいよ出発です。
この日はダラスに着くまでにすでに12時間くらい飛行機に乗って
いるのですが、それからさらにエコノミークラスで3時間近いフライトを
こなさなければいけません。半日以上飛行機に乗り続けることは
旅好きといえどなかなかキツいものがあります。
夕日は綺麗だったのですが・・・
窓からの眺めは良いとはいえ、さっきまでのビジネスとは比べようもなく
狭いエコノミークラスで、しかもほぼ満席!もちろん食事のサービスなども
なく、トイレにも行けないまま2時間半ほぼ身動きもとれずに過ごしました。
こうして、なんとかカンクン空港に到着。
タクシーの客引きも目立つのですが、カンクンのタクシーはメーターが
なく料金を交渉することからはじめなければいけません。疲れたカラダに
慣れない外国語での交渉はつらいと思い、ここは事前にネットで送迎車を
手配しておきました。
マヤンスカイ さんに頼んでいたのですが、なんとドライバーのほかに
日本人のガイドさんまで出迎えに来てくれていました。カンクンが初めて
だっただけに、現地の生の情報まで提供してもらうことができ、かなり
安心できました。
(つづく)