「なにかできることがあるはずなのにまだできていない」
大きな災害や事件が起きるたびに
なにかしなきゃという焦りや
すぐに行動できる人を見て羨む気持ちが
いつもありました。
自分のそんな焦りを
ただ払拭したいがために
途上国の子供達
子供の貧困
動物保護
など
少ない金額でも寄付させていただける団体を
ネットで探し続ける堂々巡りの繰り返し
そんな時、たまたまある日の深夜に
ドキュメンタリー番組
相対的貧困~扉の中のSOS~
テレビを見ました。
「子どもにおなかいっぱい食べさせてあげられない」そんな切ない思いを抱える母親が
この令和の時代にも多くいる。
新潟県新発田市の「フードバンクしばた」は
経済的に苦しむ家庭へ定期的に食料品などを支援している。
活動を追うと、見えにくい現代の貧困の実態、そして困窮する家庭を追いつめる季節の存在が浮かび上がる。
“飽食の時代”の陰でいま何が起きているのか。声をあげられない人たちのSOSに耳を傾ける。
*番組HPより抜粋
この番組を見て
純粋にこの活動は素晴らしい!
と感じたんです。
そして
横浜でも同じような活動をしている
ところはないのかなぁ~
と
フードバンク横浜
と検索したところ
ありました!!
それも
場所が、
ミクセリアのサロン
と
私の住まいと
同じポートサイド。
歩いて5分
この偶然にびっくり
そして
理事長の
加藤安昭さんにも
お逢いして
シングルマザーの二人に一人は貧困であること
*経済格差をなくす
シングルマザーの子供たちに質の高い教育を提供する事
*教育格差をなくす
シングルマザーの心の声に耳を傾ける事
*心の問題に寄り添う
そんな
活動内容や想いをお伺いしました
「何か僕にできること、させてください!」
そんな想いがこみ上げてきました
それがきっかけで
横浜フードバンクに
少ない金額ではありますが寄付をさせていただき
ボランティアにも定期的に参加させていただいています。
そして土日の空いている日に
一人親支援のイベント、こども未来塾などの
ボランティアを通して
本業では得られない貴重な体験をさせてもらっています。
ボランティアをはじめて
「なにかできることがあるはずなのにまだできていない」
という焦りもなくなり、自分が救われていることも実感しています
そんな
ボランティア活動を通して
ふつふつと湧いてきた情熱があります。
それは占いが
シングルマザーがかかえる問題の解決に
一役かえるのではないか?
ということです。
それは
『シングルマザーに占いを教える』
という活動です。
*次回に続く

