=推し紙について書いた記事が(アメブロの運営者により)
削除されています。*なお、削除主体は確定ではありません。サイバーテロの可能性もあると黒藪さんが指摘。プライベートなやりとりは控えて報道されたらご報告いたします。
また外部から見た場合に不適切な内容が含まれているので、表示できませんというものが出ています。
このブログは、ジャーナリストと連携しています。友人の弁護士からもブログ内容についてご連絡が来ることもあります。(具体的には、アメブロの日付が裁判の証拠になり得るかと言うことです。アメーバブログは予定投稿がありますので、日付が自由に動かせるので、表示されてる投稿の日付=実際にその場でパソコンやスマホの前で操作をしたとは限らないが、つけられたいいねはこちらではコントロールできないので、日付は動かせません。と申し上げました。どんなに優秀な弁護士でも、アメーバブログの仕様までは詳しくありませんからね。)
そこでアメーバブログの表示をされている日付を過去にさかのぼって動かせるかと言う事についてもお尋ねがありました。
結論から言えばできます。一旦アメブロの記事を下書きにします。その後で自由に記事内容を書いて公開投稿すれば、まるで予言が的中したかのようにも日付をコントロールできます。実際に裁判になったときに、裁判所がそのカラクリがわかっているかと言う事と弁護士が分かっていても、サイバーエージェント社に記録が残っているのか、また開示請求に応じるかどうかと言うのは私にはわかりません。
何よりも新聞の推し紙問題については、片山さつきさんの紹介よって国会に日本国憲法に基づいて請願しています。
憲法には、請願によっていかなる不利益や差別待遇も生じないと書いてあります。
削除される前に、推し紙について、最も詳しくて読売新聞から訴えられたジャーナリストに、すでに削除前の記事を連絡しております。
私のブログが削除された件は、メディアで取り上げていただく予定になっています。
新聞の押し紙と言うのは、発行部数を上回る新聞を発行して販売店に押し付けるから押し紙といいます。
発行部数を水増しする理由は、一千万部売れてると言うよりは、三千万部分売れてると言う方が、広告料金が高く、取れるからです。
販売店は新聞社には逆らえないわけです。新聞を売らせてやらないと言えば、販売店は潰れますよね。
そしてこれが報道されないのは、1つの新聞がやっているわけではなくて、新聞業界全体でやっているわけです。
この問題を取り上げると、新聞業界及び系列のテレビ局や、ラジオや出版社、雑誌、新聞に記事を書いている大学教授とか評論家を全てを敵に回すわけです。
週刊新潮で取り上げたのは、ジャーナリスト黒藪さんです。
岡山にこられて、山陽新聞にも取材しています。
山陽新聞はさらに悪質でして発行部数を上回るチラシを捨てているわけです。
黒藪さんが発行部を上回るチラシをとって捨てていると言っています。この後の事ですが、被告山陽新聞の控訴棄却により判決確定しています。佐賀新聞はこの後ですので言及なし。
これは販売所の元所長が実名で告発しています。
裁判でも、山陽新聞の押し紙は認定されています
チラシを捨てていると言う件に関しては、その中に選挙広報が含まれているため、公職選挙法違反であるということは、日本共産党が岡山県議会で追求しています。継続審議(要するにほったらかしということです。)になっています。
裁判の傍聴に行くと、山陽新聞の代理人である弁護士の主張は失笑ものでした。
山陽新聞が発行部数を水増ししていると言うことを争っているのに、被告山陽新聞の代理人弁護士は山陽新聞の発行部数は、最高の機密事項だから、裁判でも教えられないと主張したんです。
以上は、裁判を傍聴に行った上で、山陽新聞の労働組合出身のジャーナリストや訴えた人や黒薮さんにもお会いした上でこのブログを書いております。
私のブログを削除された以上は、この記事はさらに続きます。外部のジャーナリストや複数のネットニュース記者、ブロガーと連携しております。
2023年8月14日追加
新聞の押し紙問題に気がついたのは、平成3年に岡山で個人で零細個人塾を開業したときのことです。
東京から帰ってきて、岡山で小さな個人塾を開業したので、知名度が全くありませんでした。
かかったお金は大体二百万円です。家賃が月に6万円。コピー機とか机や椅子とか合わせて大体80万円でした。
知名度がないのでネットもありませんでしたので、新聞のチラシ広告に約100万円かけました。
最初は折込センターに行って部数通りに申し込みました。
そのうち端数がないと言うことに気が付きました。〇〇地区は1000部。ペケペケ地区は2000部と書いてあるんです。
営業担当に聞いたら目安だと言われました。
一体どこの世界に目安でお金を取る仕事があるのかと言いました。
毎日毎日どこで何部売られているのか公表されていないのだったら、新聞はどうやって納税してるのかとも言いました。
新聞折り込みは配送料というのも、取られます。これは印刷会社から、各販売店に送るお金をこちらが負担するわけです。
印刷会社に聞いてみると、新聞の折り込み部数と言うのは、どんぶり勘定であると言葉を濁しました。
岡山の学習塾の集まりで聞いてみました。
自分で印刷して、それぞれの販売店に持っていけば、配送料がいらないから、自家用車で持っていっていると言う零細塾がありました。
現場を見ているわけですね。
その方々が自分の広告チラシがトラックで運ばれて捨てられているのを目撃していると言われました。
それから、何十年も何とか細々と学習塾を経営していました。今では弁護士になった教え子とか、医学部の先生になった教え子もいます。
当初に資金がショートしていたら、教え子も学習塾も存在していないわけですから、被害者は私の教え子全体であります。
そのうちネットが普及するようになりました。山陽新聞を訴えた人がいると聞いて、裁判の傍聴に行きました。裁判の傍聴と言うのは誰でもできます。小学生でもできます。
そこで、山陽新聞を訴えた方を支援する方々にお会いしました。代理人の弁護士にもお会いしました。
黒藪さんともお会いしました。
小さな個人零細事業主は、チラシ広告に人生をかけているわけです。
実際に小さな居酒屋を始めた方が、山陽新聞に騙されたと言うブログを書きました。
これが、個人のブログが世論を動かした例だと思います。
いいねの数があっという間に3000オーバーになっていました。
事実でなければ、山陽新聞はなぜ訴えなかったんでしょうか?
と言うことを言う人間ではありませんので、山陽新聞に名前を名乗って電話しました。
よくわからないということで、明確な答えをいただけませんでした。
山陽新聞の株は、非上場の会社なので、役員会の承認なしには譲渡できません。
私が、小学生の時に、最高裁判所長官の田中耕太郎さんが卒業生としてこられて、講演された時に、山陽新聞の論説主幹のTさんが一緒にいられたわけです。今でもーーさんが家に挨拶に来られます。
これ以上削除されれば株主総会。
かつての従業員や株主や論説主幹からは現在の山陽新聞を嘆く方がいます。その中には戦前からの株主もいます。





