2023年 5月4日 投稿



リリーマルレーンが  鈴木明 さんの 著書によって 注目を浴びました。



反戦歌とも言われていますが、あれほどプロパガンダに執着したナチスドイツが戦場で流したのも 辻褄が合いません。


その時にあまりにも 気だるい雰囲気で厭世 気分 が戦場に 漂ったと言われています



 マリーネディートリッヒ が いかにも気だるく 歌ったことが後でイメージが定着したわけです。

 



(このコメントを見ると、ゲッペルスがどうのこうのとか言われてますけれども、もともと現場で流れていたのはこの歌唱ではありません。)



 ナチスドイツの 戦場の現場で流れていたのは ララアンデルセンの 歌.



これを聞いてみますと 明るい歌 とも思われます。



1938年 が オリジナルだと思っていましたけれども 1939年のオリジナルも出ています