2023年4月 19日 オリジナル 投稿
 





当時から この ポスターはおかしいということで問題視されていました。

おそらく 著作権の問題にすり替えて撤回したのだと思います。 内容には問題ないと言ってるのも 「問題があるので税金で作ったポスターを税金で配って税金で回収します」と言えないからですね。


 外注している 広告会社やに責任を押し付けるという手口であると思います。



第一に これは 男性目線のポスターです。あなたがイエスでも私が(後から)ノーならばと言うのは常に男性から見ています。



若い女性は 性行為を求められたら断れない ということを前提にしています。 それを利用して男性は性行為を求める という女性に対しても失礼であり 男性に対する差別でもあります。


こういう時に必ず


 清楚系の真面目そうな女の子が 恥ずかしそうな顔をして 出てくるのも男性目線の 妄想 です。


第2に このイラストで啓発すれば 後から やっぱり嫌だった 言えば 性被害が成立してしまいます。



冤罪促進ポスター となります。



女性に呼びかける ポスターを作るべきです。


「 嫌だったら その場で はっきり言おう。 交際する前に意思をはっきりするべきである。ホテルに行く前にはっきり言おう 。後からではだめだ。それがわかってくれない男性とはすぐにわかれなさい。もっといい男はいくらでもいる。」


性被害だったら直ちに警察に行くべきである。