これはすでに相当前の話であります。 20年ほど前か30年ほど前か40年ほど ? 個人の特定を避けるために忘れてしまったと申し上げます 。
慶應義塾大学の現役の女子大生がかなりハードなアダルトビデオに出演 したことがあります。
もちろん芸名で出演したわけですけれども問題は慶應義塾大学の 公式 の学校案内に 同じ女子大生が写真付きと実名で出ていたわけです。
今でしたら 個人が特定されてネット炎上ということになってたと思われます。
週刊誌が わざわざ慶應義塾大学の学部長にインタビューをして当事慶応の仲間内では かなり 大変な話題になりました。
さて結論を申し上げればお咎めや処分は ありませんでした。
理由は一切の違法行為をしていないからであります。
未成年者でない人間が自分の判断でアダルトビデオに出ようがヌードに出ようが お笑い芸人になろうが どんな発言をしようが 個人の自由であり全く問題がないというのが 慶應義塾の判断でありました。
そうは言っても 慶應義塾三田会 の中では話題になりましたね。 慶應義塾三田会というのは 簡単に言えば卒業生の集まりですが評議員選挙の投票 権を持っているとかちょっと他の大学の同窓会とは違います。
評議員選挙というのは慶應義塾の 方針を決める役員のようなものだとお考えください 。
1円も同窓会費を払ってなくても選挙権があるんです。
お断りです。 慶應義塾の評議員選挙については卒業生が原則的に 選挙権を無条件に 持っていますが もし仮にその卒業生が 慶應義塾大学の 大学院に入学したならば仮に卒業生であっても利害関係者になりますので 選挙権はないとか難しいことがございます
詳しくは学校法人慶應義塾にお問い合わせください。 元々 公職選挙法に 基づく選挙ではありませんからね。
かつて橋本龍太郎総理大臣が 岡山県出身なのに
評議員選挙では東京から立候補してるのでさすがにこれはいかがなものかと言われましたね。
そこでこれは個人の特定を避けるために確か市会議員か県会議員か衆議院議員か忘れましたと申し上げときますけれども その方が みんなの前で 発言されました。
もし福沢諭吉が生きてたら処分していただろうか?
そこで私は申し上げました。
福沢諭吉が生きていたならば アダルトビデオに出演した女子大生を処分する のであれば アダルトビデオを借りている 男子学生を先に処分するべきである と 発言すると 思いますね。
いまだに名言を言ったと言われています。