2020年12月22日
岡山で火事がありました。 人的被害はなかったそうです。

火事が起こると必ず遠くから撮影して高く煙が立ち上っているニュースが流れます。




これはメディアが取りやすい絵を取っているからです。

ダイビングをしておりますと警察消防関係の方が多いんですね。 

警察や消防関係の方はお仕事でダイビングをされる方も多いですからね。

火事が起きた場合に消防隊員が駆けつけ最初にすることは有毒なガスを高く上に逃すことです。

有毒なガスというのがとても危険だからです。

 横に広がってしまったり有毒なガスが家屋に閉じこもってしまえば大変なことになります。

そこでまず屋根を壊して煙が上に立ち上るようにするそうです。

煙が高く登って遠くから見えるというのは、 消防隊員が最も適切な措置をとっているからなのです。

メディアの報道をこのことを理解した上でご覧になられることをお勧めします。