メールを公開していると無茶苦茶な問い合わせがきます。
<徳吉町ってどのあたりかしら?>
<徳吉町ってどのあたりかしら?>
と言われても私はメル友ではありません。
地図を見ればわかることです。
ちょっと調べれば分かることを親が調べないんだから子供も調べなくなります。
また先生の都合のいい時間をいくつか挙げてくださいそれに合わせて伺いますというメールも来ましました。
いくつかあげればそれを全て押さえとかなければなりません。 自営業には不可能です。
電話で1分で済む話をなぜメールでやり取りをしなければならないのでしょうか?
私の電話番号の留守番電話にそちらは UBQ 数理フォーラムの長山先生ですか?
という留守電を残した保護者もいます。
留守番電話に返事をする機能はありません。
間違い電話だと思う心配から確認してるんですよね。
それでしたら自分の個人情報を言わずに相手の個人情報をペラペラ喋った間違い電話だったらどうするんですか?
大手通販の広告によく確認してかけくださいと書いてありますよね。
間違い電話がたくさんかかってきたら、 正しい電話番号の持ち主にクレームが来るからです。
相手に質問するよりは、かけた側が名乗る方が先です。それにこちらは多くの知らない方から電話を受けるわけですから佐藤ですと言われても初めての方なのか同級生、町内会、 間違い電話、営業の電話の佐藤さんか分かりません。 初めてお電話を差し上げていますということと学習塾についての問い合わせであるということを先に言わなければなりません。
文章で送ってくれと言ったら同じ時期に二人の保護者の方から文章が来ました。
一人の方は医師の紹介状のように現在の成績今までの学習履歴、 家庭環境こういったものを全て書いて送ってくださいました。
この方は受け入れました。
一方でとてもビジネスの文章とは思えないように時候の挨拶、が書いてあり最後にかしこなど達筆で書いてありました。
その中に<関西の最難関中学を受けて残念な結果に終わった>と書いてありました。
プロフェッショナルに相談するのになぜはっきり言わないのでしょうか?
保護者が見栄を張ってるようでは子供は受験に失敗するのは当たり前です。
灘中学を受けて不合格になったとなぜ書かないんですかね。
病院の診察では医師に恥ずかしいことでもはっきり相談するべきです。
お酒を飲んでいますかと聞かれた時に少なめに申告すればお互いに損をするだけのことです。
しかしながら面談はしました。というのは保護者に対する試験です。
灘中学と書かないんですかと言ったら申し訳ございませんと言って書き直されました。
見たら灘中学という漢字が間違っています。
さんずいに難しいという漢字ではありません。一本横棒が入ります。
ブログではフォントが出ませんが公式ホームページでどのような漢字を使っているかというのが灘中学志望者の塾選びのヒントです。
灘中学の住所を見せて読んでください聞いたところ、魚崎(うおさき)と答えられました。いえ魚崎(うおざき)です。
つまりオープンスクールにも下見にも言ってなくて塾に任せて受験させているわけです。自分で願書を取り寄せたり実際に灘中学まで行けば間違えることありません。
灘中学の校門を見たことがないんですね。
親が第一志望の中学校の漢字も書けないし住所もわかっていないんですから合格するはずがありません。
その方が岡山市内の中学受験塾で灘中学出身で東大卒の先生が二人いて習っていたと言っていました。
ありえない話です。灘中学出身でかつ東大出て岡山で塾講師をしてる人間が二人もいる学習塾があるわけがありません。 そんな人間がいたら大阪から岡山に来ることはありません。もし灘中学出身者に習っているんだったらとっくに漢字の間違いを注意されてるはずです。
別の中学受験のオーナーから確認を取って見ました。
全くの事実無根の噂話を信じ込んでいるわけです。
あまりにもひどいのでお断り致しました。
