最初にクレジットカードを作ろうと思った時には横浜の学習塾に勤めておりました。

審査の結果作れませんでした。 ショックでした。



 そこで経済学部出身の金融に詳しい友人に相談しました。 

それは君が間違ってますよ。 いくら麻布や開成の生徒教えて東大に何人で合格しようが経済的には無関係です。社会的地位なんて書いてありますけれども金ですよ。

安定してる公務員は作りやすい。
どんなにカリスマ予備校講師でも収入が不安定な職業は作れないのは資本主義の原則である。

極端に言えばビルゲイツが個人連帯保証人になれば乞食だって作れますとのことでした。




学習塾なんてメガバンクや自動車メーカーから見ればから見れば小さな業界です。

要はお金が返せるかどうかが全てなんですから安定した職業じゃなければダメです。
 転職経験があるのも駄目です。



随分打ちのめされました。ショックだからこそ勉強しました。

失敗体験からの方が学ぶことが多いというのが私のモットーであるとこのブログで書いてる通りです。

それから銀行取引も頑張ってなんとかステータスの低いクレジットカードを作りました。

後はひたすら実績を作りました。
  
 クレジットカードの申込書に銀行が判子を押す欄がある。 銀行が推薦すればゴールドも取れますと公認会計士に言われました。

 その後インビテーションの必要なクレジットカードを取得したしました。

こちらから交渉しました。 ネットには招待制であって申し込みできないと書いてありますが

およそビジネスで交渉事の成立しないものは全くありません。

そのブラックカードは年会費が非公表です。

 ちょっとネットを調べれば年会費が書いてありますが建前は非公開です。

 それは何故かというと人によって年会費が違うからです。

 ステータスの高いカードは年会費が高いと思ってらっしゃる方は間違ってます。

ステータスの高いカードを使ってる人の方が沢山手数料払います。ですから年間費を下げてくれること交渉できます。



マイレージの話。
ドイツに行くのにひたすらマイレージを貯めるためにクレジットカードを使っていました。

マイレージの特典航空券というのは自由に使えるわけではありません。

マイレージは貯めるのより使う方が難しいと言われてます。

幸いバイロイト音楽祭に行くためには1月頃に切符の割り当て連絡が来ます。 音楽祭は7月から8月にありますから半年以上前から特典航空券を予約できます。

もう一つはクレジットカードにこだわる理由は自営業だからです。

 銀行取引になりますので信用情報が高まるからです。

誕生月ポイント5倍キャンペーンというのがあった時にはひたすらクレジットカードで買い物しました。 大雑把な理論上ですが200万円使えばファーストクラスでヨーロッパまで往復できます。

 かといって無駄なものを買ったら本末転倒です。

 絶対に使う生活必需品でかつ保存のきくものを買いました。

 その代わり家の中がトイレットペーパーとか洗剤とかシャンプーとかでいっぱいになりました。

 ここ10年ほどトイレットペーパーは買っていません。

 目をつけたのは岡山市の指定ゴミ袋。

 これはひたすらクレジットカードで買いました。

 親戚友人を全てまとめてクレジットカードで買いました。

もう一つは海外旅行に行く前の準備としてクレジットカードで外貨を買うという裏技があります。

裏技ですから気をつけてください。

ショッピング枠の現金化は規約で禁じられてます。 クレジットカードは所有権が個人にありません。 発行会社からお借りしてるだけです。 ですからホルダーというのです。


このような看板を見ても絶対に手を出してはいけません。 クレジットカードが使えなくなるだけでなく下手したら自己破産もできなくなる可能性があります。




しかし実際に海外旅行に行けば問題ないわけです。 実際に海外旅行に行って外貨を使うわけです。 当然用心のために少し多めに持っていくわけですから残った外貨を売却するのです。



 クレジットカードというのは借金という意味です。

 会計用語で貸方借方というのがあります。

 その際デビットとクレジットがあるわけです。

 ですから借金のわけですから銀行に十分のお金を入れとかなければもし口座引き落としができないと自分の信用が傷つきます。

リスク管理の本題です。

 私の友人が岡山に遊びに来られた時に急に体調崩されました。

 すぐに病院に連れて行ったんですけれども緊急入院ということで3ヶ月ほどの入院になってしまいました。

その方は一人暮らしだったんですね。

 まったくお金に困ってる方ではありません。

 むしろ相当なお金持ちです。

 ところがメインバンクが岡山にない銀行だったんです。

 入院してる人が銀行に行ってお金の出し入れは出来ませんよね。今は本人でなければお金おろせないんですね。

家族でもおろせません。 ましてや私が代わりに銀行に行って対応することもできません

  入院している間にマンションの管理費だとか電気、電話、水道クレジットカードの引き落としが銀行の残高をオーバーしてしまいました。

幸い何とか退院されて自宅で静養するように言われて私も付き添って送ってきました。

そうすると督促状がクレジットカード会社から来ていました。

退院したばかりの方にストレスを与えてはいけませんね。

私が電話しました。

貸金業法で病院への取り立ては禁止されてるはずだ。

 しばらく自宅で静養せよとの医師の診断もあるし、 入院したことも証明できる。

 極めて不適切な督促である。
貸金業法に触れる恐れもある。

所轄の財務局はどちらですか?

払う意思も払う能力もある。

ただ体を壊して銀行に行けなくて困ってるんだ。

ぴったりと督促はなくなりました。

しばらくして元気になられてから全部まとめて返しました。

私もこれを教訓として銀行と交渉して対策を取っております。正直に銀行に事情を話して相談すれば良いことです。

あと付け加えますとこの方オートロックの高級タワーマンションに住んでいるんです。これも私が対応に困った原因です

一人暮らしの方は救急車を中で呼んだら誰がロックを解除してくるのか管理組合に確認しといた方がいいですよ。

マンションは管理を買え。 賃貸の場合は仲介業者を選べというのは本当ですね。

人生のリスク管理で一番重要なことは相談相手を間違えないことです。