近所の 小学校 の前で学習塾や児童英会話教室がよく広告のビラを撒いている。


 困るのは中に入ってるボールペンとか消しゴムだけ取って残りをポイ捨てする生徒がいるわけです。

文房具を入れればみんな受け取るというのは安易な発想で配ることが目的ではありません。

だって駅前でティッシュペーパーよく配ってるでしょ。 あれ広告の部分を見てる人います?

(あれがサラ金の広告がほとんどなの金に困ってる人が後でたまたま見て藁にもすがる思いで電話をするからです。

借金で困ってたら弁護士会の無料相談にでも行くのが一番いいんですけどね。

そういう考え方をする人は借金で困らないわけで,。。。)

配った上で生徒に来てもらうことが目的です。

学校側とトラブルになる例もあると聞いています。

 学校の前でビラを巻けば生徒が集まるならこんな楽なことはありません。

どうして英検会場や算数オリンピックの会場の前や公開模試が公の会場で行われてる前で配るという発想はないんでしょうかね。

私の友人の学習塾経営者で非常に立派な人がいます。

ちゃんと道路占有許可を取って事前に校長先生や警備の方に挨拶に行くのです。

来週この学校の前でビラを配らせていただきます。 

ついては迷惑をかけないようにいたします。ポイ捨てされてないかも確認して帰ります。

 もし万が一道路にチラシが落ちてたらこの番号に連絡してください。

 責任を持って拾いに行きます。

こそこそするからいけないんで堂々とやればいいじゃないですかね。

その先生が学校の前でビラをまいていました。

 たまたま自分の塾に通っているよく知っている女子生徒がいたので立ち話をしていました。

 そうすると近所の方に注意をされました。

今時 学校の校門の前で 知らない女子生徒に声をかけたらまずいですよね。

 いえ全く無関係の生徒に声をかけたんじゃありません。何年も教えてるうちの塾の生徒に声をかけただけなんですと言いました。

そうすると警備の方が出てきてあいだに入ってくれました。

この塾の先生は信用ができる。
 いろんな学習塾がうちの学校の前で勝手にビラを撒いてるけれど名刺を持って挨拶に来たのはこの先生だけだ。

とのことです。

 ちょっとしたことでも経営者の考えや思いというのは伝わるわけです。

やっぱり成功する学習塾は理由があります。

学習塾の名前が書かれているチラシが学校の前にたくさんポイ捨てされてたら逆効果です。

逆に塾長がチラシを拾って掃除をしてたら周りで見てる人はこの学習塾なら通わせてもいいと思います。

私もゾムツールを広告で紹介する時に輸入元に許可を取りましたよ。 おかげさまでその担当者の方とは今も連絡を取ってます。

ゾムツールをどのように学習塾に活かせるのかということでわざわざ岡山に来られました。

今度本を出すので文章を書いてくれと頼まれて原稿料までもらいました。その一部がホームページで公開されてます。 こっちも良い宣伝になりました。


こそこそするからいけないんです。校長先生に挨拶に行くなんてとんでもないと思われる方はむしろ逆です。 そのために校長先生がいるんです。職員室は2階にあっても校長室は必ず1階にあるでしょ。

 堂々と学校の中に入れるし校長先生に顔も覚えてもらえるじゃないですか。

 だからビラ配りはアルバイトに任せたり代行するんではなくてトップがするべきです。

 私はこうやって人脈を作ってます。