黒人差別で映画「風と共に去りぬ」が問題になっている。 風と共に何が去ったかは最初のテロップに出てきます。 南部の騎士道精神と出てきますからこの中には奴隷制も含まれます。
 アメイジンググレイスという歌も問題になるかもしれません。

 この歌詞と背景に問題があるからです。

 アフリカ大陸から奴隷を無理やり連れてきた奴隷船の船長が嵐に巻き込まれた時に 神様のアメイジングなグレイスで助かって無事黒人奴隷をアメリカ大陸に連れてきたというとんでもない歌詞です。

神の恩寵は黒人を救わなかったんですね。

 リンカーンが奴隷を解放したと言われてますけれどもその後もアメリカ合衆国において黒人の差別は続きました。法律的に平等になったのは公民権運動を受けてケネディ内閣の時ですからついこの間です。

 何しろアフリカから無理やり奴隷を連れてきて市場で売買していたのです。船の底に家畜以下の扱いで途中で具合の悪くなった黒人は片っ端から海に放り込まれました。

フランス人権宣言にしてもアメリカ合衆国の独立宣言にしても人は平等であると言いながらその一方で黒人奴隷を市場で売買し人権どころではなかったわけです。
 つまり黒人は人間とはみなされていなかったわけです。
 私の考えでは聖書に神は人間をその姿に似せて作ったと書いてあるからだと思います。  神は白人なのでしょうか。
 
神様と肌の色が違う黒人は人間ではないのでしょうか。

欧米ばかりを非難できません。

南アフリカ共和国で黒人差別アパルトヘイトに加担したのは日本人だからです。

 名誉白人などという屈辱的な立場よりも経済を優先したのです。

ダイヤモンドが産出されるのは主にイギリスの植民地です。 それを貿易してイギリスは巨万の富を得てきたわけです。ですから今でもダイヤモンドが産出する国は世界でも最も貧しい国ばかりなのです。

 セシルローズが作ったデビアス社がダイヤモンドを世界中に売っていました。

 戦後の日本人は欧米の文化に弱いんですね。クリスチャンでもないのにキリスト教風の結婚式が好きなんですね。 本当は洗礼を受けてないとちゃんとした教会では結婚式はあげられません。

結婚式場やホテルに着いてるのは教会ではありません。 キリスト教の教会のように偽装して作られた結婚式場なだけです。

司会者が単にインチキ牧師やインチキ神父の格好してるだけです。

イスラームの国であるモルジブに行ってキリスト教の結婚式を挙げるなど具の骨頂です。


「婚約指環は給料の三ヶ月だ」いう刷り込みに引っかかりました。
 他の国では1ヶ月くらいなのに。

 頭の悪い日本人はすぐに引っかかりました。

 元々婚約指環とか結婚リングというのは日本古来の伝統ではありません。

 この風習に乗っかった日本人も黒人差別に加担したことになります。

 その時のキャッチ文句が「ダイヤモンドは永遠の輝き」というものです。
 なんと愚かなことでしょう。

 ダイヤモンドは炭素の同素体で、しかも構造的には石墨の方が安定しています。





 したがってダイヤモンドは100万年もすれば石墨になってしまいます。永遠の輝きではありません。