学習塾の教室を見れば経営が、うまくいくか失敗するかわかる。

生徒が職員室前を通らずに入れる。 間違ってます。

学習塾には密室を作ってはいけません。

京進で前代未聞の殺人事件が起きた時のこと。学生アルバイトが自由に出入りできるとか学習塾の外で女性生徒に会うことができるとか、 女生徒の連絡先を学生アルバイト講師が知ってるとかありえないことです。

学習塾の教室が内側から鍵がかかるようになってるというのは管理者の責任です。

ですから小さな教室でしたが一切間仕切りはしませんでした。

私が座ってると全て中を監視することができます。


■雨の日の傘立ては外から見えないようにするのが学習塾の経営の常識です。 今何人女生徒がいるか子供用の傘が何人あるかということが外から見てわかるからです。

電話もこの中にありますから何を話してるか電話の内容は生徒に筒抜けです。

これは意図してやったんです。

授業中にも問い合わせがくる。


まるまる中学校の誰々さんですね。

と言うとだいたいそこにいる生徒の反応を見れば入れていい生徒か断るべき生徒か分かります。

中学1年生ぐらいだったら露骨に嫌な顔します。 

これでお断りするわけです。

中には酷いクレーム電話がかかってくることもあります。

授業料返せと怒鳴ってきた保護者がいます。

今月の授業料は結構です。 と答えると過去の授業料もさかのぼって返せ。

わかりましたと答えました。

腹が立ったのか何度も電話してきました。

入会金も返せ。

分かりました入会金はお返ししますどちらの口座に振り込んだらよろしいでしょうか。

結局イッサイガッサイ全て遡って返しました。

これ他の生徒に丸聞こえなんですよ。

でも時間割を配ってるんです。

教室の造りも電話の位置も知ってるはずなんです。それなのに授業中に何度も電話かけた方が悪い。

こっちから電話したんじゃありませんよ。

その件は折り返し電話しますと答えているのに一方的に何度も電話かけて喋った保護者の方が悪いんです。

狭い岡山すぐに噂は広がったようですが。