2019年4月 及び2022年 8月5日 加筆

冤罪事件で池上彰先生が解説をされていました。


昔は DNA 鑑定の精度が非常に低かったんですね。でも最近は、ほらね、こんなに精度が上がったんですよ。とのことです。


池上先生!その数字は病院で親子鑑定をする時の数字です。

犯行現場に、医療用の冷蔵保存庫が置いてあって、はいこれが犯人の血液ですと保存しているはずがありません。

実際には焼け焦げたり汚れたりしたものの中からなんとか DNA 鑑定をするのです。

そしてそれが犯人のものであるかどうかはまた別の問題です。

正確には冤罪が晴れるためにものすごく時間がかかる理由は簡単です。

当時の裁判官や検察のお偉い方々が退職金をもらって悠々自適の生活をするまで待たなければならないからです。

大学教授になったりしかるべき立場に着くまで、再審をすることができないからです。

既存のメディアが一切報道しないものを報道している興味深いマイニュースジャパンより。

罪のない人を殺人犯にした最高裁の判事は誰も責任とってないでしょ。それどころかみんな偉くなってますね。

ほとんどの方は他人ごとだと思っていらっしゃるかもしれません。でも他人ごとじゃないですよ。
愛媛県では女子大生が ドライブレコーダー の 映像に顔が似てるとだけで逮捕されて拘留されました。 そして実 名はもとより住所まで報道されました 。





地元では実名報道されています。図書館で過去の新聞を見れば本人の名前がわかるわけであって、 したがって国立国会図書館でこの記事に閲覧制限をかけるかどうかが問題になっています。
 



電車の中で痴漢ですよと言われて突き出されたら、その場で携帯も取り上げられて家族に連絡もつかない状態で何日も警察に入れられるわけです。

はっきりしてるのは甲南大学の大学生が共謀して痴漢をでっち上げた事件です。
 


ウキペディアは 削除されました 。


大抵の人はやってなくても認めてしまうかもしれませんね。

やってもないのになぜ罪を認めるのだ馬鹿な奴だと言われるかもしれませんが、、、

なんでも隔離された警察の留置所で毎日お前がやったんだろうと朝から晩まで責められると催眠術にかかったように自白してしまうそうです。



足利事件で菅家さんはやってもいないのに泣きながら私がやりました私がやりましたと自白した録音が残っています。



志布志事件は冤罪ではありません。 犯罪があった時に間違って別の人を処罰したり逮捕することを冤罪事件と言うのです。 逮捕そのものは刑罰でも何でもありません。
 



もともと何の事件もなかったんですから。間違って無実の人を逮捕したわけではありません。何もないところを犯罪を作り出して罪のない人を捕まえたりしたんですから。よく国家権力が何て言いますけれども本当は地方の土着の権力の方が強いんですよ。


また恐ろしい事件があります。
大阪で自分の 娘を 保険金 目当てで 焼き殺したとして母親が逮捕されました。 裁判で無期懲役が言い渡されました。

弁護士が再現実験をしたりして 状況的に焼き殺すことが不可能だということがわかりました。

その結果 再審が行われ 冤罪だということが確定しました。 警察の違法捜査取り調べが認められて大阪府の賠償命令が出ましたが もちろん 税金 で賠償するだけのことであります。



この時の裁判長が 和歌山カレー毒物事件で 林真須美被告に死刑判決を出した人です 
 下の YouTube は今まで見た中で最も震えがくるものです。


まさか同じ裁判長とは思いませんでしたね。

裁判官 は人を合法的に殺すことのできる唯一の職業です。



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