誰しも自分が死んだ後に人に迷惑をかけたくない思うのは当たり前のことです。
しかしながら相続税とか預金の管理は弁護士であるとか税理士であるとかの専門家に任せればよいわけです。
ですから言うべきことをブログを通じて残しとくことをデジタル終活と勝手に言葉を作りました。
ある学校で非常勤講師として教えていた時のことです。もともと学習塾が本業ですので教えるだけです。
時間に正確なのは私のモットーです。
こういうことがありました。授業の時間に正確に行くために廊下を歩いていました。ところがその前の時間が体育祭の準備で長引いたようです。まだ女生徒が汗まみれになって着替えるための下着のシャツとかタオルを持って廊下をあわただしく走り回っているわけです。
困りました。教えに行ってるだけですから生徒がどこで着替えてるのか僕は知らないのですね。
もし知らずに教室を開けてちょうど女生徒が着替えていたところでしたら今時、大騒ぎの問題になりますね。
そこで、職員室に戻り校長先生にその趣旨を話しました。たまりかねて生徒が生徒が職員室に呼びに来るまで待っておればいいと判断したのです。
もちろん校長先生からは的確な判断であるとお褒めいただきました。
当時の生徒は時間にだらしがないとか、生徒をほったらかしたと思われているかもしれません。
当時の生徒がこのブログを見ていただいたら事情は上の通りです。
お金であるとか税金であるとか相続というのは専門家に任せればいいわけです。
ですからこういうことを残しておくの私はデジタル終活と呼んでいます。