北朝鮮が核ミサイルを発射するかどうかとのことで様々な評論家がテレビで好き勝手なことを言っています。

予測してもしょうがありませんね。
 

備えるしか方法はありませんからね。

北朝鮮が核ミサイルを発射すれば絶対にアメリカ合衆国には勝てません。だからそんなことはしないよね。

と言う意見は正しいのでしょうか?

歴史から学ぶことができます。

ナチスドイツでもある時期から絶対に勝てないことがわかった後にも戦い続けて悲惨な結果に終わりました。

イラク侵攻・湾岸戦争においてもサダム・フセイン大統領は米国と真っ正面からぶつかってもかてない事はわかっていました。

でも戦争してしまったのです。日本でもそうです。ミッドウェイ海戦の時点で絶対に勝てないことがわかっても戦い続けました。

インパール作戦もそうです。失敗することがわかっていて無理矢理戦い続けた事実があります。

戦艦大和でも沈没させるために多くの若者を道連れにして出撃させてしまったのです。
 

およそ、歴史上、勝てないからといって戦争しなかった例はありません。

本当に人間は愚かなものですね。その愚かさの極みが戦争なのです

アインシュタインは言っています。

第三次世界大戦でどのくらいの人が死ぬか分からないが、そのあとの戦争では棍棒で人間同士が殴り合うだけのことである。