昔は海外に行くには、クレジット・カードは必須と言われた。その際、署名は漢字の方が安全だと言われた。理由は非漢字文化圏から署名の模倣が不可能だからとのことである。

 

時代は変わった。デジタル署名である。

 

タブレット型端末に、署名してくれと言われると躊躇する。

 

デジタル・データを乗っ取られると筆跡鑑定どころか。書き順や筆圧までも乗っ取られる可能性がある。

 

暗証番号は変えられるが、本名は変えられない。

 

 

そこで次のように対応した。

 

むしろ漢字で書く方が危険なのです。たとえば簡単な例です。もりたひろし さんという名前の場合。この名前でFBで検索しても見つけのは困難でしょう。

 

もりた といっても漢字では 森田 盛田 守田・・・・ひろし といっても 博 浩 寛・・・・

 

漢字での表記がわかれば、FBでピンポイントで特定されかねません。

 

そこで次のように対応した。

 

・旧漢字を入れる。

・部分的に漢字と仮名を混ぜる。

・カードやFBによって字体を変える。

 

 

サイトウさんなら、斉藤 齊藤  使い分けてもよいですね。

 

お断り:以上の記事に関してはクレジット・カードの会社や法律上の署名の有効性に関しては弁護士等にお問い合わせください。