雨後の筍のようにできては消える医学科受験専用塾。

名乗るのに何の許可もいらないのだが、それともどこかに申請して、特別な基準を満たさないと名乗れないのでしょうか?

安易なビジネス・モデル。

本質:問題集を買うとそれだけで勉強した気になる受験生がいる。

高級ブランドショップに行くと、それだけでブランド品を買ったような気がする。

旅行のパンフレットを見ているとそれだけで旅行に行った気がする。


医学科受験専用塾に通うと、それだけで「自分は医学科を目指している・・・。特別なエリートなのだ。」という自己満足に陥る。

だから、広告の見極め方:「私には医師という夢が・・・」とか。一人称立場で書かれている。

塾の広告の文章に動詞に線を引いて隠れた主語を探しましょう。

例:

■無料招待授業(塾目線)。絶対に成績を上げます(塾目線)

塾に来られる場合は・・・(塾目線)


■塾に行かれる場合には(保護者目線)。成績のことでお悩みの保護者には・・・・(保護者目線)。

■所詮は本人のやる気でしょう。努力している?努力すれば医療スタッフはすべて免責なのか?世の中には結果がすべてという仕事はいくらでもあります。(生徒目線)
























































ね。